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祭りに揺れる

短編
あらすじ
屋台、ソースと綿菓子の匂い。春の祭りは白々しくて夏の終わりとつながっているようだ。わたしは友達とはぐれて人を避けながら想い人を探している。まだ会った回数も少ないしお互いに名前も知らない。だから、不安と戦いながら告白のチャンスが巡ってくることを願う。
目指すは飴屋。今度の祭りは特別。目的はりんご飴なんかじゃなくあの人だ。

この小説は自身のブログSweetish trip!からの転載です。
ブログトップ:http://sweetytrip.jugem.jp/
小説ページ:http://sweetytrip.jugem.jp/?eid=156
Nコード
N2942EP
作者名
小城りょう
キーワード
年の差 古典恋愛 青春 女主人公 現代 祭り 出店 告白 片思い
ジャンル
現実世界〔恋愛〕
掲載日
2018年 02月27日 00時14分
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