- あらすじ
- 「昔の地球は自転していたらしい」
人類はかつてない壮絶な極地に追いやられた。半年続く昼の灼熱地獄と極寒の夜。風が吹かないから、雨も特定の地域でしかふらない。海面上昇による都市の壊滅。空気の層がまとまりを無くし、酸欠におちいる人々。
海に近く、また空気の溜まり場であり、標高が低い地域のごくごく限られた場所。人は数こそ少ないが確かに存在した。
その街にある日1通の電波が届く。
「我々以外の人類よ、生きていたら訪ねてきてほしい。我々は完全な土地を手に入れた」
- Nコード
- N2405EB
- 作者名
- うにと
- キーワード
- 天災
- ジャンル
- 空想科学〔SF〕
- 掲載日
- 2017年 06月18日 01時32分
- 最新掲載日
- 2017年 06月21日 14時02分
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STOP Earth ~昔の地球は自転していたらしい~
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