- あらすじ
- 窓硝子が盛大な音を立てて、割れた。飛散した硝子が室内一帯に散った。大きな破砕音を耳に受け、手塚美紀は跳ねるようにして、飛び起きた。夢を見ている最中だった。心地よさを与えてくれていたそれは、覚醒によって即時寸断された。
- Nコード
- N2357G
- 作者名
- 柊鏡
- キーワード
- SF
- ジャンル
- ノンジャンル〔ノンジャンル〕
- 掲載日
- 2009年 02月23日 21時36分
- 最終掲載日
- 2009年 03月08日 01時01分
- 感想
- 0件
- レビュー
- 0件
- ブックマーク登録
- 0件
- 総合評価
- 16pt
- 評価ポイント
- 16pt
- 感想受付
- 受け付ける
※ログイン必須 - レビュー受付
- 受け付ける
※ログイン必須 - 誤字報告受付
- 受け付けない
- 開示設定
- 開示中
- 文字数
- 98,803文字
設定
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
赤い星で眠る少女
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから
同一作者の作品
N3389J|
作品情報|
完結済(全23エピソード)
|
ノンジャンル〔ノンジャンル〕
右手がぐんと引かれた。耳のようなかたちをした跳ねッ毛が特徴的な、やや青味がかったアッシュブロンドを揺らしつつ、氷柱(つらら)が言った。「渡さない!」
N6332J|
作品情報|
短編|
ノンジャンル〔ノンジャンル〕
隣の客が言ったとさ、ああ無常
N6331J|
作品情報|
短編|
ノンジャンル〔ノンジャンル〕
宇宙人は言った。「おい、信号、赤だぞ」
N6283J|
作品情報|
短編|
ノンジャンル〔ノンジャンル〕
東京の家は、と、少なくとも、ハッチだ
田舎町、きっとガレージがたってるくらいの、ハッチだ
N0315J|
作品情報|
短編|
ノンジャンル〔ノンジャンル〕
いまだ、クリスマスとクリスマスイヴの区別がつかない。
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。