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抱きしめたまま、石になる

短編
あらすじ
夜になると世界は少しだけ嘘になる。
名前のない暗闇の中で出会った「彼女」は、自分は呪われていて、いつか石になる運命だと言った。

期限のある時間。
触れれば消えてしまいそうな夜。
そして訪れる、終わりの瞬間。

彼女が石になるその時、僕は逃げずに抱きしめた。

――その結果、二人は石像になった。
けれど悪魔でさえ止められない鼓動が、石の内側で鳴り続けていた。

静かな夜に響く、永遠未満のラブストーリー。
Nコード
N2203LV
作者名
はまゆう
キーワード
短編小説 ラブストーリー ファンタジー 静かな物語 幻想的 切ない 恋愛 呪い
ジャンル
ローファンタジー〔ファンタジー〕
掲載日
2026年 02月23日 09時22分
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