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日々を彩る、恋愛短篇。—朱鷺色—

短編
あらすじ
図書室の窓側、古典文学の棚の傍。そこは、私の放課後の指定席。
ぼっちも悪くないかな、なんて思い始めていたのに、なぜか視界に入れてしまう、生徒会役員の先輩。
彼と初めて話したのは、あの日。バレンタインの、放課後だった——。

学園恋愛短篇小説です。
Nコード
N2182HS
シリーズ
日々を彩る、恋愛短篇集。
作者名
弟切草
キーワード
スクールラブ 日常 青春 ラブコメ ほのぼの 女主人公 学園 現代 ハッピーエンド 眼鏡男子 先輩後輩 恋愛
ジャンル
現実世界〔恋愛〕
掲載日
2022年 06月30日 20時00分
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