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『しゅんしゅんの夜に きらきらを』――【ひだまり童話館】

短編
あらすじ
【ひだまり童話館】 第40回企画「きらきらな話」参加作品。

─むかしむかし、風が歌うふしぎな森がありました。

そこには、"しゅんしゅん"という 小さな風の子がいました。

しゅんしゅんは木のあいだを走りぬけるたび、さらさら、しゅうーんと、森をくすぐるような優しい風をおこします。

ところが、しゅんしゅんには”一つだけ悩み”がありました。

(ぼくの風、だれも気づいてくれないかもしれない……)

どんなに頑張っても、風である自分には色がなく、声は風の音しか聞こえません。

──ある夜のこと。

森の奥で”きらきら”と光る小さな音がしました。

まるで星が地面に落ちてきたみたいに、草むらの中がほのかに光っています。

おそるおそる しゅんしゅんは、そっとのぞきこんでみました。──
Nコード
N2173LJ
作者名
かぐつち・くまナぱ(便乗期間限定w)
キーワード
秋の文芸展2025 ほのぼの 人外 魔法 ハッピーエンド ひだまり童話館 きらきらな話 しゅんしゅんな話 タマ館長様 鈴木りん副館長様 霜月透子事務局長様 第40回企画 風と光 お互い支え合う 友情
ジャンル
童話〔その他〕
掲載日
2025年 11月22日 18時00分
最終更新日
2025年 11月23日 07時08分
感想
18件
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総合評価
324pt
評価ポイント
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文字数
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