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雪女が立つ港――町が忘れた恐怖

短編
あらすじ
「――ツアヌバの呪いか?
 冬の海で、怪異が起きている」

その一文を追って、
オカルト雑誌記者が辿り着いたのは、
吹雪に沈む津軽の港町だった。

夜ごと港に立つという雪女ツアヌバは、
人の体温を奪う怪異のはずだった。
だが町の人は、誰もそれを恐れていなかった。

この町で――
幽霊よりも先に消えたものは何か。
そして、怪異は何を恐れていたのか。

これは、静かに凍りつく冬の和風ホラー。

――◇―― ――◇―― ――◇――

※しいなここみ様主催『冬のホラー企画4』参加作品です。
Nコード
N2057LO
作者名
すっとぼけん太
キーワード
冬のホラー企画4 餅 冬 体温 和風ホラー 過疎 雪女 あの子 こたつ ぬいぐるみ ツアヌバ? 水
ジャンル
ホラー〔文芸〕
掲載日
2025年 12月27日 17時24分
最終更新日
2026年 01月07日 22時50分
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7件
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評価ポイント
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