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N2003EG

生きることを諦めていた猫、ライ

あらすじ 平成二十九年六月十六日、金曜日。ぼくは一匹の白い子猫を拾いました。小さくて、顔はくしゃくしゃで、お世辞にも可愛いとは言えないねこさんを、今までねこを飼ったことがない、ねこ素人のぼくが拾ったはいいけれど、スピリチュアルの能力に長けた友人からは「こいつ、生きることを諦めているからさ」と言われ、なんとしても命を繋げなければと奮闘するも、その道のりはあまりにも山あり、谷ありで……

生きることを諦めたねこさんと、ぼくと同居犬ひなさん、スピリチュアルな友人ハットリを交えた笑いと涙の物語。

ひとつの命を拾うこと、それを一緒に考えてみませんか?

※猫風邪をこじらせ、肺炎で入院し、生きるか、死ぬか。そんな子猫の闘病生活を描いています。
※違うタイトルで他サイトにも掲載しています。
※完結まで毎日朝六時更新予定。
※拾った当時からの日替わり写真と自作漫画も掲載中。
作者名 紫藤サキ
キーワード 日常 猫 肺炎 入院 死 闘病 自作漫画あり 写真多め 成長期 仔猫 命の重さ 犬と同居
ジャンル エッセイ〔その他〕
掲載日 2017年 09月11日 19時58分
最終部分掲載日 2017年 10月29日 18時00分
感想 7件
レビュー 6件
ブックマーク登録 67件
総合評価 352pt
ポイント評価 108pt  : 110pt
(文章評価:ストーリー評価)
開示設定 開示されています
文字数 113,491文字
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