ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

BABEL ――反逆の十字騎士団――

あらすじ
 神は、人類を救わなかった。
 だから人類は、神を殺した。

 神域へ遠征し、神々・巨神・悪魔すら討ち滅ぼしてきた騎士団【バベル】。人類は神話を打ち破り、世界の覇権をその手に収めた――はずだった。
 だが、その勝利は終わりではない。神を殺した世界には、なお神話級の存在が眠っている。

 辺境の村に暮らす少年ジルベールは、騎士の血を引きながらも、剣の才に恵まれず、ただ騎士への憧れだけを持っていた。
 生きるために山へ入り、そこで彼が遭遇したのは――――人類がかつて討伐し、封じたはずの【竜】。

 それは敵ではなく、破滅でもなく、星そのものに連なる超越種だった。
 竜との邂逅をきっかけに、ジルベールは知ってしまう。
 人類が隠してきた真実。
 魔女という存在の意味。
そ して、バベルの騎士たちが背負う“神殺し”の代償を。

 都市を覆う眠りの魔法。鏡のように割れていく世界。魔女が顕現させる《夜の領域》。
 そこに立つのは、騎士か、人か、それとも神話か。

 竜は語る。
「星は、人類をまだ見限ってはいない」と。

魔女は笑う。
「人は、神を殺した時点で選択を終えた」と。

 そしてバベルの騎士たちは、再び神域へ向かう。
 次に討つべきは――神か、星か、それとも世界そのものか。
 
 第九次遠征への決議の最中、ジルベールは政争に巻き込まれていく。
 これは、神を殺した人類が、次に何を滅ぼすのかを問う物語。
Nコード
N1996LT
作者名
Hellmärc
キーワード
R15 残酷な描写あり 異世界 騎士 竜 魔女 剣 神話
ジャンル
ハイファンタジー〔ファンタジー〕
掲載日
2026年 02月06日 20時51分
最新掲載日
2026年 02月10日 22時52分
感想
0件
レビュー
0件
ブックマーク登録
0件
総合評価
0pt
評価ポイント
0pt
感想受付
受け付ける
※ログイン必須
レビュー受付
受け付ける
※ログイン必須
誤字報告受付
受け付ける
※ログイン必須
開示設定
開示中
文字数
40,984文字
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから

同一作者の作品

N1996LT| 作品情報| 連載(全9エピソード) | ハイファンタジー〔ファンタジー〕
 神は、人類を救わなかった。  だから人類は、神を殺した。  神域へ遠征し、神々・巨神・悪魔すら討ち滅ぼしてきた騎士団【バベル】。人類は神話を打ち破り、世界の覇権をその手に収めた――はずだった。  だが、その勝利は終わ//
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ