- あらすじ
- 昔、むかし。
深い山の、緑の濃い山の奥に、世にも珍しい、貴き五色の鹿が棲んでいました。五色の鹿は、燃えさしの灰のような鳥だけを友として、欲深い人間に決して見つからないようにしていましたが、ある日、川で溺れかけた人間をどうしても見捨てられなかったのです。
本編のみでお読みいただけます。
短編のつもりでしたが、最後の「現実パート」が浮きすぎるため、「追録」として分離いたしました。 - Nコード
- N1861LL
- シリーズ
- 五花陸の物語
- 作者名
- 安東 真夏
- キーワード
- なろう感想企画 冬童話2026 シリアス 西洋 ハッピーエンド 魔女 取り替え 姉妹 ざまあ、かもしれない 鳥 鹿 古典
- ジャンル
- 童話〔その他〕
- 掲載日
- 2025年 12月15日 19時16分
- 最終掲載日
- 2025年 12月15日 19時16分
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灰の鳥と五色の鹿
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