ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

転生したら最弱スキルだったが、世界の秘密を一人だけ覚えていた

短編
あらすじ
転生した俺のスキルは「記憶」だった。
戦えない。魔法も使えない。ただ、見たものを全部覚えているだけ。
この世界では、人は死ぬと三日で忘れられる。
仲間が死んでも、三日後には誰も覚えていない。
俺だけが、覚えていた。
名前を。顔を。笑い方を。好きな食べ物を。
覚えていても、何も変わらない。
それでも、俺は忘れなかった。
——ある日、死んだ彼女の手帳に、見知らぬ字で名前が書いてあった。
Nコード
N1845LY
作者名
終電作家
キーワード
異世界転生 異世界転移 ネトコン14 アイリスIF8大賞 ESN大賞10 JR西じゆうに大賞1 春チャレンジ2026 シリアス ダーク 男主人公 最弱スキル どんでん返し
ジャンル
ハイファンタジー〔ファンタジー〕
掲載日
2026年 03月20日 01時58分
感想
0件
レビュー
0件
ブックマーク登録
1件
総合評価
12pt
評価ポイント
10pt
感想受付
受け付ける
※ログイン必須
レビュー受付
受け付ける
※ログイン必須
誤字報告受付
受け付ける
※ログイン必須
開示設定
開示中
文字数
7,311文字
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから

同一作者の作品

N5791LY| 作品情報| 連載(全5エピソード) | ハイファンタジー〔ファンタジー〕
この世界では、人は死ぬと三日で忘れられる。 神の祝福と呼ぶ者もいる。呪いと呼ぶ者もいる。どちらも本物の感情だ。 転生者・神田マモルが持つスキルは、記憶。戦えない。魔法も使えない。ただ、見たものを全部、永遠に覚える。 誰も//
N6932LY| 作品情報| 連載(全3エピソード) | ローファンタジー〔ファンタジー〕
ある朝、神が俺の四畳半に現れて土下座してきた。理由を聞けば、十年前に俺の魂を勇者に使ったまま返し忘れていたという。つまり俺は、魂なしで十年間生きていたことになる。なぜ生きていられたのか、神にも分からないらしい。俺の中に入//
N1845LY| 作品情報| 短編| ハイファンタジー〔ファンタジー〕
転生した俺のスキルは「記憶」だった。 戦えない。魔法も使えない。ただ、見たものを全部覚えているだけ。 この世界では、人は死ぬと三日で忘れられる。 仲間が死んでも、三日後には誰も覚えていない。 俺だけが、覚えていた。 名前//
N1624LY| 作品情報| 短編| 純文学〔文芸〕
十月のある朝、雀が鳴かなかった。 川崎市の会社員・中村灯は、少しずつ世界から音が消えていくことに気づいていた。影が薄くなり、人の足音が聞こえなくなり、空の西側から闇が広がっていく。 誰かに言おうと思った。何度も。 でも—//
N0540LY| 作品情報| 短編| ローファンタジー〔ファンタジー〕
ある朝、神が俺の四畳半に現れて土下座してきた。理由を聞けば、十年前に俺の魂を勇者に使ったまま返し忘れていたという。つまり俺は、魂なしで十年間生きていたことになる。なぜ生きていられたのか、神にも分からないらしい。俺の中に入//
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ