ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

転生したからって、ざまぁされなくてもいいよね? ~身内との8年間、攻略対象達との3年間の駆け引き~

あらすじ
《300万PV直前カウントダウンアンケート実施中》
この作品はまもなく、300万PV達成します。
8月5日まで、カウントダウンアンケートを実施中です。あなたの1票が記念SSになるかも!?
是非、投票くださいませ。
※目次ページ・各ページ下部にリンクがありますので、そちらから投票ください。


 アリア・スフォルツァは名門公爵家令嬢(9歳)だが、ある日自分が転生者で、役割が『悪役令嬢』だという事を思い出す。
「ちょっとなんで私がこうなっているのよ」
 転生先となったゲーム『Love or Dead~恋は駆け引きと共に~』では、一族もろとも没落するしかない未来。
「そんな未来は嫌だよ」
 ということで、待ち受けた未来を変えていくための奮闘記。なぜか大人の事情に巻き込まれたり、侍女たち(しかも身分的にはアリアの方が上)にいじめられるわ。
「いや、これ、本当に『アリア・スフォルツァ』の未来なのかしらね。攻略対象たちも全然性格違うし」
 プレイしていたゲームと全く違う状況の中で、アリアはどんな結末を迎えるのか。

・巻き込み側の事情により、『登場人物たちの年齢』≠『行動 or 精神年齢』となっています。
・自サイトにて、番外編など公開中。

12月15日完結しました。

[ざっくりとした内容]
 9才編~11才編:『フレデリカ』
 11才編~13才編:『攻略対象者』
 14才編:『セリチア』
 15才編:『不穏な雲行き』
 16才編:『二つの徒花』
 17才編:『救済の鐘』


魔法は出てきません。
R15は保険です。ラブコメ
Nコード
N1751DW
シリーズ
『ざまぁ』されない話とその周辺のお話
作者名
鶯埜 餡
キーワード
R15 残酷な描写あり 異世界転生 シリアス ほのぼの 女主人公 西洋 中世 ハッピーエンド 乙女ゲーム 悪役令嬢 ラブコメ 「夏祭りと君」企画 微糖 ネトコン12感想
ジャンル
異世界〔恋愛〕
掲載日
2017年 03月14日 13時40分
最終掲載日
2019年 07月07日 19時20分
感想
26件
レビュー
0件
ブックマーク登録
2,359件
総合評価
5,778pt
評価ポイント
1,060pt
感想受付
受け付ける
※ログイン必須
レビュー受付
受け付ける
※ログイン必須
誤字報告受付
受け付ける
※ログイン必須
開示設定
開示中
文字数
429,516文字
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから

同一作者の作品

N5378IQ| 作品情報| 短編| ヒューマンドラマ〔文芸〕
帰巣本能が強いあなたと、巣に閉じこもってばかりの私の話
N5961HL| 作品情報| 短編| ヒューマンドラマ〔文芸〕
その日、僕は|固定概念《ステレオタイプ》を崩された…はずだ。 ※ありま氷炎様『春節企画』参加作品です
N5450HL| 作品情報| 短編| 現実世界〔恋愛〕
大学三年の俺、三上智也はクリスマスの朝、同期の瀬良雄太郎に飲みに誘われた。 そこで滝沢陽太と三人で行ったゲームに負けてしまい、働いている地味なアルバイトの女の子に告白することに。 しかし、なぜか彼女は俺の告白を受けいれ//
N9639HD| 作品情報| 完結済(全9エピソード) | 異世界〔恋愛〕
 いずれはこうなることがわかっていた。  第二王子ロレンツォと政略的な婚約をしていた侯爵令嬢であり王立騎士団、第三師団長のレオノーラは自分が彼に望まれていないことを薄々感じていた。  そしてとうとうある夜会で隣に自分と//
N7676HD| 作品情報| 完結済(全3エピソード) | 異世界〔恋愛〕
 母親が侍女ということから、長女といえども不遇の生活を送ってきたビアンカ。  そんな彼女に義理の母親であり、父親の妻の娘であるカサンドラの身代わりとなって“番犬騎士”と結婚するよう命じられる。  どうやら王命での結婚ら//
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ