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冬の王様

あらすじ
あるところに、四人の王様がいる国がありました。四人の王様は、それぞれ春夏秋冬を司っていて、彼らのおかげで国には四季がありました。けれど、ある春の日、突然雪が降り出し、季節は急に冬へと変わりました。どうやら、冬の王様が無理に季節を変えたらしいのです。
春夏秋の王様は、国から出て行き、その国は何十年も冬のままで季節を止めてしまいました。困った民たちは、身寄りのない少女を生贄として冬の王様に差し出します。最初は、少女を避けていた王様でしたが、だんだんと心を開いていき・・・。
一人ぼっちの王様と、一人ぼっちの少女の恋物語。
Nコード
N1663DA
作者名
法田波佳
キーワード
童話 ファンタジー 恋愛 冬 雪 王様 少女 ハッピーエンド 西洋風 冬童話2016 ほのぼの
ジャンル
童話〔その他〕
掲載日
2015年 12月11日 22時43分
最終掲載日
2015年 12月15日 23時29分
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1件
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36pt
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文字数
15,211文字
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