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N1620EI

〈金の光月〉の旅人

あらすじ 秋も終わりに近いある日の午後、森に囲まれた小さな村に、 不思議な旅人が現れた。道化姿で『狩人』を自称する謎の男は、美しい笛の音と巧みな話術で村の子供たちを禁断の森へと誘う──。
『ハーメルンの笛吹き』伝説を下敷きに、自分に自信を持てずに大人への入口で立ちすくむ一人の少女の子供時代の終わりを描く、童話調のノスタルジック・ファンタジー。
『イルファーラン物語』『森の花嫁』と世界観を共有していますが、ストーリー的には完全に独立しています。ただ、この二作を既読の方には、本作が初読の方とはまた別の楽しみがあることと思います。
※『ワオ・コーポレーション(旧・教育総研)創作ファンタジー・創作童話大賞』第四回ファンタジー部門大賞受賞作。
※個人サイト『カノープス通信』からの転載です。サイトのほうでは完結済みですので、早く続きが読みたい方はそちらにどうぞ。→ http://www.geocities.jp/canopustusin/kinmokuji.htm
※壁紙はStudio Blue Moonさん(http://www.blue-moon.jp/)のフリー素材です。
作者名 冬木洋子
キーワード 年の差 幻想 伝説 伝承 農村 晩秋の風情 ノスタルジー 神秘
ジャンル ハイファンタジー〔ファンタジー〕
掲載日 2017年 10月17日 16時25分
最新部分掲載日 2017年 11月10日 10時27分
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ブックマーク登録 9件
総合評価 47pt
ポイント評価 15pt  : 14pt
(文章評価:ストーリー評価)
開示設定 開示されています
文字数 35,163文字
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