ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

神隠しに有った少年は思わぬ形で異世界から帰還する~常識が違うからと家族や隣家の女の子に矯正されるのが日常です~

あらすじ
一人の少年がダンジョンを攻略していた。
そして、その狭間のダンジョンと呼ばれる最奥地で彼は隠し部屋への扉を開いてしまう。
隠された部屋。このロマンに勝てるはずもなく、彼は誘われるままに隠し部屋の中へ……そして彼は部屋の中にある、とても豪華な扉を開いてしまう。
扉を潜ると其処は山の中。だが、そこから見える風景は異常だった。
見た事のない巨大た建物に太い糸の様なモノが張られている(送電塔)。さらに遠くを見ると沢山の巨大な建築物(ビル群)が。
一体此処は何処なんだ! と疑問に思いながらも、何処か懐かしい感じすらする。


さて、この少年。実はこの巨大建築物が有る世界の出身だったりする。
実は幼い頃に、俗に言う神隠しにあった被害者だ。その結果、彼は右も左もわからぬ世界に飛ばされた……とは言え、記憶も有るかどうかの幼少と言える年齢の頃。普通に考えたら生きている方が奇跡だったりする。
ただそれは、彼の幸運がなせる業。上手い事生き延びる事が出来、なんとダンジョン攻略で元の世界に戻る事が出来たのだから、彼の運は本物だろう。

しかし、彼にこの世界で生きたと言う記憶は……無い。生死が隣り合わせの世界で懸命に生きて来たのだから、それも仕方のない話。


だが、こうして元の世界に戻る事が出来た彼。しかし、この世界に魔法やダンジョンなんてない! そう、全ての常識が違う!
そしてこれは少年自身と、そんな彼と再会できた家族や仲の良かった隣人の女の子が繰り広げる、少年の異世界で学んだこの世界に合わない常識との闘い? と、それに伴う問題とその解決により絆を深めて行くドタバタとした日常と、ラブコメに、ちょっとだけファンタジーな話。



1章~4章まで終了。これで、渡と紬もようやっと軌道に乗りましたって感じでしょうか。
5章はある意味、本編終了後からの日常スタートと言った感じ?
Nコード
N1459GN
作者名
雨水
キーワード
R15 日常 青春 ラブコメ ほのぼの 現代ぽい ハッピーエンド 僕っ娘
ジャンル
現実世界〔恋愛〕
掲載日
2020年 09月24日 09時00分
最新掲載日
2020年 11月09日 18時00分
感想
65件
レビュー
0件
ブックマーク登録
947件
総合評価
3,636pt
評価ポイント
1,742pt
感想受付
受け付ける
※ログイン必須
レビュー受付
受け付ける
※ログイン必須
誤字報告受付
受け付ける
※ログイン必須
開示設定
開示中
文字数
165,393文字
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから

同一作者の作品

N1996GZ| 作品情報| 連載(全827エピソード) | ローファンタジー〔ファンタジー〕
ジョブとレベルが手に入る――そんな孤島を生き抜く。 主人公である景(ケイ)は修学旅行中のバスに乗っている時、寝ている最中行き成り知らない場所へと飛ばされた。 目の前には海、背後には森と明らかに修学旅行では来ないような場//
N2463FM| 作品情報| 完結済(全889エピソード) | ローファンタジー〔ファンタジー〕
 二XXX年、世界全体が発光するという現象が起きた。各国は原因を探すが、全く手がかりすら掴めないまま月日を過ごす。  そして一年後、飛行機が何もない所で落ちる・船が穏やかな海で沈没すると言う現象が多発するようになり、更に//
N7373GS| 作品情報| 短編| ヒューマンドラマ〔文芸〕
とある物書きとその友人の会話。
N7342GS| 作品情報| 短編| ハイファンタジー〔ファンタジー〕
世界を飛ぶ男がある者達に異世界についての話をする事となった。 そしてその内容は、神隠しの原因である一つである異世界の国から召喚される事について……。 彼の語る内容とは一体どんなものか! と言った感じで、ぶっちゃけ//
N5195GR| 作品情報| 短編| ハイファンタジー〔ファンタジー〕
神にだって必要なエネルギーは有るのです。 そのエネルギーが〝祈り〟から確保できるモノであった場合、異世界転移した者がこの時期に行うのは危険なのでは無いだろうか。なんてお話。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ