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N1431CW

梅雨葵の咲く空の下で

短編
あらすじ 雨の降り注いでいる街。ひとりぼっちで傘をさし帰る少年は、公園の中でギターを弾き語りしている少女の幽霊に出会う。

『好き、だからね。結果が欲しいんじゃなくて、成果が欲しいんじゃなくて、ただ好きだからやる。その積み重ねでたどり着ける場所があるなら、ちょっとそこまで行ってみよう、って感じ』

雨の日の公園にしか姿を現さない不思議な彼女を通して、彼女が抱き、叶えられなかった夢にふれて、少年は少しずつ変わっていく。

ひねくれた少年と、雨とアコギと野良猫と、厳しくてちょっと優しい幽霊の物語。

【本作品は私の個人サイト「憬創ノベラ」にも掲載しています。一部、こちらには掲載していない“おまけ”があります。詳細は作者ページより】
作者名 Oto Hajime
キーワード 切ない アコギ 成長物語 雨 猫 梅雨 弾き語り 公園
ジャンル ノンジャンル〔ノンジャンル〕
掲載日 2015年 09月04日 22時56分
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総合評価 14pt
ポイント評価 5pt  : 5pt
(文章評価:ストーリー評価)
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文字数 21,604文字
N1431CW| 小説情報| 短編| ノンジャンル〔ノンジャンル〕
雨の降り注いでいる街。ひとりぼっちで傘をさし帰る少年は、公園の中でギターを弾き語りしている少女の幽霊に出会う。 『好き、だからね。結果が欲しいんじゃなくて、成果が欲しいんじゃなくて、ただ好きだからやる。その積み重ねでた//

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