- あらすじ
- 朝から漁に出ていた船が戻ると、漁港はあっという間に活気に満ちる。
「ちょっとだけ待って。音で聞こえなくなっちゃうから」
「あ、はい」
いつもは騒がしい作業所が、誰かが鼻をすする音が聞こえるほど、静まり返っている。
◆
一話完結。
漁港での様子を描いた作品です。
2026.3.2執筆。 - Nコード
- N1396LW
- シリーズ
- 純文学または幻想小説
- 作者名
- 網笠せい
- キーワード
- 春チャレンジ2026 シリアス 現代 職業もの 日常 漁港 情景描写 風景 一話完結 掌編
- ジャンル
- 純文学〔文芸〕
- 掲載日
- 2026年 03月11日 21時00分
- 感想
- 1件
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- 文字数
- 964文字
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