- あらすじ
- 商業施設の中の端も端、その一角。紫色のベールをくぐり中へ入る。
近所の占い師がよく当たると評判を聞き
仕事終わり、家に帰るついでに寄ってみたが・・・・・・ははぁ成程。
「ドウイッタ事、ヲ、占いマショウカ?」
ロボットときたか! - Nコード
- N1389IC
- 作者名
- 雉白書屋
- キーワード
- ショートショート
- ジャンル
- ヒューマンドラマ〔文芸〕
- 掲載日
- 2023年 02月28日 10時00分
- 最終更新日
- 2023年 07月11日 12時57分
- 感想
- 1件
- レビュー
- 0件
- ブックマーク登録
- 0件
- 総合評価
- 10pt
- 評価ポイント
- 10pt
- 感想受付
- 受け付ける
- レビュー受付
- 受け付ける
※ログイン必須 - 誤字報告受付
- 受け付ける
※ログイン必須 - 開示設定
- 開示中
- 文字数
- 1,406文字
設定
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
占いロボット
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから
同一作者の作品
N3242LW|
作品情報|
短編|
ヒューマンドラマ〔文芸〕
「鈴木くん、鈴木くん……鈴木くん、ちょっと」
「はい」
鈴木が部長に呼ばれて席を立った。やれやれ、またか――おれは眉を指で掻き、視線だけをそちらへ滑らせた。
あの鈴木という新人は、ここ最近どうも遅刻が目立ち、つい//
N3238LW|
作品情報|
短編|
ヒューマンドラマ〔文芸〕
死んだ男は驚いた。死んだこと自体にではない。年老いていたし、そろそろだろうとは思っていたのだ。
男が驚いたのは、自分が天国に来られたということだった。
思わず「あっ」と声を漏らし、慌てて手で口を押さえた。周囲を見回//
N9681LV|
作品情報|
短編|
宇宙〔SF〕
「講和、講和だと!?」
おれは思わずその場で跳ね上がった。まさに脊髄反射だ。熱した油に放り込まれたエビみたいに体をくの字に折り、ぴょんと二メートルは跳んだ気がする。次の瞬間、ベッドから転げ落ち、床に叩きつけられた。
//
N9676LV|
作品情報|
短編|
ヒューマンドラマ〔文芸〕
「……ひどい味だな」
夜、とあるバー。天井に吊るされたランプがオレンジがかった光を落とし、磨き上げられたボトルの列を柔らかく照らしている。スピーカーから静かに流れるジャズが、空気に溶け込んでいた。
カウンター席の端//
N3474LV|
作品情報|
短編|
ヒューマンドラマ〔文芸〕
「はあ……はああぁ…………うおっ」
夜の帰り道、おれは思わず声を漏らした。横道から男が、ぬっと現れたのだ。
秋とはいえ、まだ蒸し暑さが肌にまとわりつくというのに、男は場違いなロングコートなんぞ着込んでいる。露出魔か//
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。