- あらすじ
- 夜空から月が消えた日――。私は自分を忘れたまま旅に出た。黒猫の揺れる影に導かれ、閉ざされた窓の向こう側へ踏み出した。帰るべき場所を探す旅の終焉の果てに、私は結末を知る。ほんとうに探していたのは、外側ではなく私の内側の世界だった――。
詩歌を含む幻想小説です。 - Nコード
- N1369LJ
- 作者名
- 宇佐美 メグ
- キーワード
- 冬童話2026 男主人公 人外 幻想小説 猫 月 不思議 純文学 ローファンタジー
- ジャンル
- 童話〔その他〕
- 掲載日
- 2025年 12月21日 11時37分
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月が消えた日
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