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門番猫の1日 晴れ時々狸

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あらすじ
【門番猫さんの一日 あらすじ】

黒猫のうーさんは小さな神社近くの番小屋に住む、ちょっと太めのおっさん猫。
首にはおばあちゃん手作りの赤いリボン(チャームには「門番猫」と書いてあるはずが、たまに「門番狸」と読まれてしまう)。

朝っぱらから屋根から転げ落ち、寝ぼけて自分のごはんを自分で食べて「三毛猫の犯行に違いない!」と騒ぎ、
リボンをズレズレに結び直して、今日も門番業務スタート。

小学生のピンチを救い、おばあちゃんのおはぎ12個を無理やり押しつけられ、
おじいさんには「立派な狸だなぁ」と腹巻き(しかもでべそ刺繍付き)をプレゼントされ、
道に迷った可愛いお姉さんを助けたら「彼氏とデートなの~」と聞かされて裏切られ、
しまいには逃げた犬・マロンの囮にまで買って出る始末。

口は悪いけど、困ってる人を放っておけない。
それが日本一優しい(自称)門番猫、うーさんである。



そんな、のんびりだけどちょっぴり騒がしい、
うーさんの平和で幸せな一日のお話。
Nコード
N1351LL
作者名
雲晴 莉叶
キーワード
ほのぼの 猫小説
ジャンル
コメディー〔文芸〕
掲載日
2025年 12月01日 17時58分
最新掲載日
2025年 12月01日 17時58分
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文字数
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