- あらすじ
- シャボン玉に吹き込まれるのは、息だけではないらしい。
届くといいな、と思いながら僕はシャボン玉を飛ばす。 - Nコード
- N1310HW
- 作者名
- 瑪瑙
- キーワード
- 日常 現代 シャボン玉 氷枕 純文学
- ジャンル
- 純文学〔文芸〕
- 掲載日
- 2022年 09月29日 03時08分
- 最終更新日
- 2022年 09月29日 03時11分
- 感想
- 1件
- レビュー
- 0件
- ブックマーク登録
- 0件
- 総合評価
- 4pt
- 評価ポイント
- 4pt
- 感想受付
- 受け付ける
- レビュー受付
- 受け付ける
※ログイン必須 - 誤字報告受付
- 受け付ける
※ログイン必須 - 開示設定
- 開示中
- 文字数
- 1,026文字
設定
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
食べられるシャボン玉
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから
同一作者の作品
N3635IK|
作品情報|
短編|
詩〔その他〕
いつの間にか時間が来たわたしは、ずっとおんなじことを繰り返しこころに思いながら、ずっと先の何処かへ向かっている。
N3631IH|
作品情報|
短編|
純文学〔文芸〕
蟻の行列を追いかけていく。久しぶりに雨のあがったこの週末に、何処まで行ってしまおうか思いあぐねたままでいるのだ。
N7230IG|
作品情報|
短編|
純文学〔文芸〕
人の口から外に出た息は、その人の感情や性格を孕んでいる。
なんて言うけれど、あなたとわたしを繋ぐその息を、ありあまるくらいに思いを抱えたこの息を、わたしはどう受け取ればいいのだろう。
いったい。
あなたとわたしは、な//
N7216IE|
作品情報|
短編|
純文学〔文芸〕
翼のひとつも動きはしないこの鶴から、僕はあの海を見透す。
波がさらってくれない寂しさがずっと波間に残っている。
どうせ寂しくて塞ぎ込むのなら、ひとりでどこかに行けばいい。
そうなのかもしれない。
N5780IC|
作品情報|
短編|
純文学〔文芸〕
どこかの林道にあるひとつの木。
色んな誰かに触れる度に、寂しさは消えずに募ってしまう。ずっとそんなことばかり。
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。