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N1240EA

ゆだるような

あらすじ 彼女に会える。
それまでの間、夏の熱にやられたように、俺は朦朧と生きている。

遠距離恋愛をしている、フリーターの"なお"とその彼女"ハル"。
ふたりは夏になると会う約束をしていた。
喜びと幸せを噛みしめ、ふたりで生きていくことを願うなお。
しかしハルにはある秘密があって――。

ひとつのカップルの、淡くて切なく、限りなく残酷な4日間。

最後まで読んだとき、きっとあなたはまた始めから読み直したくなるはず。
それまでお付き合いいただけると嬉しいです。

※一瞬だけ男女の関係を思わせる描写がありますが、R指定をするほどではありません。

※6月9日 完結しました。
作者名 鯨井あめ
キーワード 悲恋 伝奇 日常 シリアス 男主人公 現代 夏目漱石 切ない 恋愛 大人 ヒロイン ファンタジー 悲しい 文フリ短編小説賞2
ジャンル 純文学〔文芸〕
掲載日 2017年 05月28日 11時02分
最終部分掲載日 2017年 06月09日 23時30分
感想 3件
レビュー 1件
ブックマーク登録 12件
総合評価 64pt
ポイント評価 20pt  : 20pt
(文章評価:ストーリー評価)
開示設定 開示されています
文字数 39,186文字
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