- あらすじ
- ※本作はミリタリー戦記です。任務、損耗、選別の現実を避けません。軽い読み味や気軽な痛快さは主目的ではありません。
これは、戦場で「守る」を選び続けた者たちが、何を失い、何を背負ったかの戦記。
最初に降ったのは雪じゃない。灰だった。
その日から、世界は崩れた。
灰が降り続け、街も人もゆっくり摩耗していく世界。安全な道は、夜光のように地表を走る「白帯」だけだ。
陸上戦艦グレイランスを母艦にする傭兵部隊VOLKは、人型巨大兵器RFで護衛と救出を請け負い、企業と軍の思惑が交差する最前線へ出る。
保育士サキと孤児院《光の園》の子どもたちを守る任務は、ただの護衛では終わらない。灰に潜む怪異、崩れた都市の規律、そして「誰を生かし、誰を切り捨てるか」という選別の現実が、彼らの帰る場所を削っていく。
RF(人型巨大兵器)パイロットのヒロとアキヒトは、守るために撃ち、救うために壊れ、やがて“止めなければならない相手”の思想に触れる。
これは、戦場で子どもを護ることの重さと、希望を手放さないための代償を描く、灰の戦記。
※本編は最終話まで執筆済み。更新に合わせて物語は最後まで進みます。
※本編は完結後も、後日談・補遺・設定資料などを不定期で追加します。初めての方は第1話から、読了後は「補遺」表記の回をご覧ください。 - Nコード
- N1214LR
- シリーズ
- 灰の傭兵と光の園~灰の戦場のすべて~
- 作者名
- 青羽 イオ
- キーワード
- 残酷な描写あり シリアス ハードSF ミリタリ 容赦なし ロボット戦 実弾兵器 戦記 硬派ロボット小説 ガチ設定 男性主人公 傭兵 プロフェッショナル 職業軍人 企業戦争 リアルロボット系
- ジャンル
- 空想科学〔SF〕
- 掲載日
- 2026年 01月20日 08時18分
- 最新掲載日
- 2026年 01月24日 07時30分
- 感想
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- 開示中
- 文字数
- 55,161文字
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灰の傭兵と光の園~人型兵器が、泥と血と油の中で唸る。装甲が砕け、信念だけが削れていく~
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本編『灰の傭兵と光の園』のために作った、世界設定&メカ資料をまとめたサブ作品です。
最初の話では「クイックガイド:1枚で分かる灰の傭兵」として、
・灰とミュータントに覆われた世界
・白帯をめぐって争うカルディア/グラウ//
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連載(全25エピソード)
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※本作はミリタリー戦記です。任務、損耗、選別の現実を避けません。軽い読み味や気軽な痛快さは主目的ではありません。
これは、戦場で「守る」を選び続けた者たちが、何を失い、何を背負ったかの戦記。
最初に降ったのは雪じゃな//
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