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市民課内規 第四十三条

短編
あらすじ
市役所の市民課で働く主人公は、ある日、窓口に現れた男性に違和感を覚える。
その男性は、数か月前に「死亡」として住民票を削除したはずの人物だった。

市民課には、職員だけが知る内規が存在する。
死亡として住民票を削除した者が来庁した場合、速やかに指定の応接室へ通すこと。
理由は知らされず、ただ守ることだけが求められている。

主人公は内規に従い男性を応接室へ案内するが、
業務の癖から、引っ越し先などの何気ない会話を交わしてしまう。

その対応を先輩職員に報告したことで、
「速やかに」という言葉の、本当の意味を知ることになる。
Nコード
N1194LS
作者名
タケウチX
キーワード
ホラー
ジャンル
ホラー〔文芸〕
掲載日
2026年 01月28日 16時55分
最終更新日
2026年 01月29日 00時04分
感想
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総合評価
52pt
評価ポイント
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文字数
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