- あらすじ
- 床を掃いたら机を並べて、午前九時を伝える鳩時計の音がしたら扉に掛けた看板をopenにひっくり返して。
喫茶シカリウス、今日も開店です。
だけど一つご注意を。うちは珈琲専門で紅茶を扱っていないのです。それでも紅茶を望むなら、どうぞ奥の部屋へ。ご注文をうかがいます。 - Nコード
- N1126LX
- 作者名
- あしゅけーね
- キーワード
- R15 残酷な描写あり ほのぼの 女主人公 未来 職業もの 日常 伝奇 近未来 オカルト
- ジャンル
- 空想科学〔SF〕
- 掲載日
- 2026年 03月22日 03時00分
- 感想
- 0件
- レビュー
- 0件
- ブックマーク登録
- 0件
- 総合評価
- 0pt
- 評価ポイント
- 0pt
- 感想受付
- 受け付ける
- レビュー受付
- 受け付ける
※ログイン必須 - 誤字報告受付
- 受け付ける
※ログイン必須 - 開示設定
- 開示中
- 文字数
- 12,199文字
設定
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
喫茶シカリウスのごくありふれた裏稼業
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから
同一作者の作品
N1126LX|
作品情報|
短編|
空想科学〔SF〕
床を掃いたら机を並べて、午前九時を伝える鳩時計の音がしたら扉に掛けた看板をopenにひっくり返して。
喫茶シカリウス、今日も開店です。
だけど一つご注意を。うちは珈琲専門で紅茶を扱っていないのです。それでも紅茶//
N2882IH|
作品情報|
連載(全17エピソード)
|
ローファンタジー〔ファンタジー〕
ここには愚者か強者しかいない。理由は単純。弱者は抗うことすら出来ず、賢者は早々に見切りをつけたから。
ここは境界域。怪人の蔓延る怪人域と、人が住む通常域の境目。人が人として生きられる最低の領域。容易く怪人に落ちる悪意//
N0045IL|
作品情報|
短編|
ハイファンタジー〔ファンタジー〕
僅か12歳で錬金術という学問を五十年は進めたという神童、ジェウクス・ターネリオン。そんな歳下で、しかも自分よりも爵位の低い貴族に弟子入りをするためシトラは彼が開いたばかりの学会の門を叩く。
N4656IK|
作品情報|
短編|
ハイファンタジー〔ファンタジー〕
ボロ屋に住む何でも屋の錬金術師二人と悪魔が一体。今日も今日とて仕事がないと騒ぐ彼らの下に一人の客が訪ねて来た。
N5777ID|
作品情報|
完結済(全8エピソード)
|
ローファンタジー〔ファンタジー〕
小さい頃からなんでも出来た。勉強も運動も。友人関係も悪くないし自分で言うのもアレだけど顔もいい。性格は……ちょっときついって言われるけど。
だから屈辱だった。
私が怪人に怯え為す術なく震えているのも、そんな怪人に立//
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。