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「愛する君を殺したくない」と王子様から断罪されたので、大人しく殺されに行ったら、私の愛が重すぎて呪いが壊れました

あらすじ
「貴様のような女は顔も見たくない! 今すぐ俺の前から消え失せろ!」

卒業パーティーの夜、聖女アメリアは、愛する婚約者である王太子ギルバートから婚約破棄と国外追放を言い渡された。
周囲は彼を冷酷だと噂したが、アメリアだけは気づいていた。
彼が隠していた、血の滲むような拳の震えと、悲痛な叫びに。

――彼は魔女に呪われていたのだ。『愛する者を自らの手で殺したくなる』という、最悪の呪いに。

彼が私を守るために心を殺して断罪したのなら、私はその愛に応えましょう。
追放先で悠々自適なスローライフ? いいえ、そんなものは望みません。

「殿下が私を殺したいほど愛してくださるなら、私は喜んでその手で殺されます」

これは、殺意に飲まれたヤンデレ王子と、その殺意すら「至上の愛」として受け入れた重すぎる聖女の物語。
二人の愛がぶつかり合った時、なぜか魔女の呪いがバグを起こして砕け散る!?

※シリアスな導入ですが、ヒロインの愛が重すぎてハッピーエンドになります。
※ヤンデレ×ヤンデレの共依存カップルです。
Nコード
N1122LU
作者名
ましろゆきな
キーワード
R15 第2回ルフナ大賞 ネトコン14 アイリスIF8大賞 ESN大賞10 ヤンデレ 溺愛 婚約破棄 ハッピーエンド 狂愛 執着 聖女 王子 勘違い 共依存 追放
ジャンル
異世界〔恋愛〕
掲載日
2026年 02月15日 22時50分
最新掲載日
2026年 02月17日 22時50分
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