- あらすじ
- 「あんな女、愛せるとは思えないよ。メロディと比べたらデブ過ぎる!」
「お前酷いな。そんな態度だと、婚約解消されるぞ」
「大丈夫だ。その辺はちゃんとしているから、気づかれてない」
「可哀想な婚約者」
「「「はははっ」」」
聞いちゃった。
これが婚約者の本音なのね。
すっかり騙されていたわ。
今私をデブだと笑っていた男は、私の婚約者のハーディー。アルベローニ侯爵家の次男で、同じ16歳だ。
そして私はマイナリー。ロゼクローズ伯爵家の長女で、他に義理の妹が一人いる。
アルベローニ侯爵家は子爵位と男爵位も保有しているが、伯爵位が継げるならと、ハーディーが家に婿入りする話が進んでいた。
侯爵家は息子の爵位の為に、家は侯爵家の事業に絡む為にと互いに利がある政略だったが、第一話のあらすじになります。
この作品は、短編の『見切りをつけたのは、私』の続きです。
『見切りをつけたのは、私 その後』のことが “メロディの場合” になっています。
新作は “マイナリーの場合” からです。
重複があり、すみません。
(カクヨムさん、アルファポリスさんにも載せています)
- Nコード
- N1110LJ
- 作者名
- ねこまんまときみどりのことり
- キーワード
- 女伯爵 伯爵令嬢 庶子 公爵令息 異母姉妹 残念な父親
- ジャンル
- ヒューマンドラマ〔文芸〕
- 掲載日
- 2025年 11月14日 11時59分
- 最新掲載日
- 2025年 11月25日 16時24分
- 感想
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- 56pt
- 評価ポイント
- 40pt
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- 文字数
- 72,869文字
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見切りをつけたのは、私
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