- あらすじ
- 「吾輩はダンジョンである。腹も立つが、腹も減るのだ」
ある日突然、石ころが転がった音で「自我」に目覚めてしまった、あるダンジョン。
人間たちが勝手に入り込み、勝手に恐怖し、勝手に死んでいくこの穴ぐらで、ダンジョン(吾輩)は冷徹な「観察者」にして、部下のモンスターたちを束ねる苦労性の「中間管理職」として目覚める。
小うるさいベテラン冒険者、空っぽの宝箱に深読みするインテリ、さらには苔を売りさばく転売ヤーの小娘まで現れて、静かだった職場(迷宮)は毎日が大騒ぎ。
「恐怖」と「絶望」を主食とする吾輩にとって、軟弱な冒険者たちはあまりに俗っぽく、そしてあまりに不味すぎる!
軽妙かつシニカルな迷宮視点の「トホホな人間観察記」
辞表の出せないダンジョンの、長く、深く、ジメジメした日常が幕を開ける。
カクヨム様にも掲載させて頂いております。
- Nコード
- N1106LR
- 作者名
- 真野真名
- キーワード
- 異世界転生 123大賞7 ギャグ 人外 ダンジョン
- ジャンル
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 掲載日
- 2026年 01月20日 05時00分
- 最新掲載日
- 2026年 01月20日 21時14分
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- 文字数
- 9,890文字
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吾輩はダンジョンである。腹も立つが、腹も減るのだ ~恐怖を主食にする迷宮管理職のトホホな日常~
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