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N1102EG

風の気まぐれ、天のいたずら ―――《七重宝樹編》

あらすじ ●鍛冶職人の長男に生まれ、テレビも無ければ未だに黒電話という、驚くほど時代錯誤な家庭に育った立花天松(りっかてんま)は、全国屈指の進学校・私立聖開学園高等部に通う、本当は馬鹿で、卒業すら危うい三年生。ある日、天松は祖父の使いっ走りで、依頼主の屋敷を訪れた。そこで予期せぬ人物と邂逅し、突然、昔ばなしを語られる。内容は、日本人なら誰もが知るであろう桃太郎。が、始まってすぐに物語はおかしな展開へ。さらに聴き進むうち、それは旧家西園寺に古くから語り継がれてきた【妖鬼】に纏わる伝説と知る。伝説、故に不明な点が多く、謎に満ち、聴けば聴くほど胡散臭い。これ以上は付き合い切れぬと、天松は適当なところで切り上げようとした。しかし、そこへ正体不明の美女六人が加わったことで、その眉唾な伝説が一気に信憑性を帯びるのだった。それでも天松は、自分には関わりのないことだとして関与を拒絶。その矢先に、運悪く妖鬼が出現してしまう。後に退けなくなった天松は、正体不明な美女達のおかげで辛くも妖鬼を討つのだが、新たな妖鬼が立ちはだかり…。紆余曲折の後に、妖鬼の世界へ乗り込むことを余儀なくされた天松は、頼れる仲間と謎を解き明しながら、ひたすらに【七重宝樹】の顕現を目指す、SFとミステリー要素を含むファンタジー中心の小説です。●某出版社公募の新人賞に《風の気まぐれ、天のいたずら》を応募。その一年後の舞台を《七重宝樹編》として連載開始。主題・本編を読まずともお楽しみいただけるよう、遅筆ながらも真剣心底、全力で執筆しています。●また、当作品はPCによる縦書きPDFで読まれることを前提に執筆。意図的に三十字にて改行しています。●尚、書きたいものを書きたいまま書くためにも、感想は、一切受け付けておりません。予めご了承ください。
作者名 井上一二三
キーワード R15 残酷な描写あり  伝奇 伝説 / 昔話 日本刀 異世界に殴り込み 謎解き 超能力 魔法? 平行世界 改造人間 仔猫で少女 幽霊? 箱入り娘 双子の姉妹 美人教師 カクヨム重複
ジャンル ローファンタジー〔ファンタジー〕
掲載日 2017年 09月10日 07時55分
最新部分掲載日 2018年 02月20日 02時35分
感想 0件
感想受付停止中
レビュー 2件
ブックマーク登録 8件
総合評価 34pt
ポイント評価 9pt  : 9pt
(文章評価:ストーリー評価)
開示設定 開示されています
文字数 71,366文字
N1102EG| 小説情報| 連載(全22部分) | ローファンタジー〔ファンタジー〕
●鍛冶職人の長男に生まれ、テレビも無ければ未だに黒電話という、驚くほど時代錯誤な家庭に育った立花天松(りっかてんま)は、全国屈指の進学校・私立聖開学園高等部に通う、本当は馬鹿で、卒業すら危うい三年生。ある日、天松は祖父の//

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