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N1036DG

テレジア星人第四部 海坊主、頭角を現す

あらすじ 外科医になった陽子と警察官になった修は合コンで偶然知り合いました。修の姉佳子が担当している事件の証人が狙撃され、偶然近くを巡回していた修が助けて陽子が勤務している病院だとも知らずに大学病院にへ搬送しました。手術終了後、修と佳子が執刀医の話を聞こうとしたら、付き合っている彼女だと知り驚きました。陽子は修が警察官だと知り困っていました。陽子がやくざの幹部だとも知らずに患者から摘出した弾丸の鑑定結果を修と佳子が伝えました。内科の看護師が出張中の西垣教授の患者の容体が良くないので診察してほしいと依頼してきました。他の職員が反対する中、陽子が診察し緊急手術しました。出張から帰ってきた西垣教授が病院長に患者は手術の必要がなかった事を報告しました。教授会で陽子の処置が認められ西垣教授は左遷されました。左遷を看護師から馬鹿にされ頭にきた西垣教授が看護師を殴ろうとして陽子と看護師が倒れ緊急入院しました。病室で修は陽子にプロポーズ゛しました。陽子は丸東組の幹部である事が後で判明すれば問題になると判断して返答を保留しまそた。その夜、陽子と入院した看護師が急変し、陽子は手遅れだと診断しました。正規ルートでは間に合わないが異邦ルートばら間に合うと判断した陽子は異邦ルートで移植内臓を入手して緊急手術しましたが、これが佳子と修の耳に入りました。看護師が陽子を連行すれば死亡する患者が増えると圧力をかけたので、連行できず、証拠を固める事にしました。マリは出産した子どもを次郎の知人に預けて自家用機をアメリカ空軍から受け取り、次郎の経営する会社にアルバイトとして入社しました。マリが慰安旅行中に空飛ぶ怪獣が出現してアメリカ空軍が対抗できなかった為に、アメリカ大統領からマリに緊急呼び出しがあり、マリは見事に撃墜しました。陽子は親友がエスベック病に侵されている事を知り、何とか助けよう手術して世界で初めてエスベック病の手術に成功しました。世間が注目する中、佳子と修は陽子が凶悪なやくざの幹部で次期組長である事を知りました。
作者名 toyocat
キーワード SF 主人公最強 女主人公
ジャンル 空想科学〔SF〕
掲載日 2016年 04月13日 13時25分
最終部分掲載日 2016年 08月13日 09時08分
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文字数 125,001文字
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