- あらすじ
- 元亀三年(1572年)、武田信玄、西上作戦を開始――織田信長の打倒、そして上洛を唱えたその征旅は、遠江、三河という、信長の同盟相手・徳川家康の領土を侵していく。家康の居城、浜松城まで指呼の間にまで迫った信玄だが、しかしその浜松城を素通りし、さらに西へと進んでいく。
信玄の意図は何か――家康は戦うにも値しないとみなしているのか、それとも……。
思い悩んでいた家康だが、ついに信玄と戦うことに決め、織田の援軍の平手汎秀と共に、三方ヶ原へと向かう。
※作中の「東照宮御遺訓」は徳川家康の言葉ではないと言われていますが(諸説あり)、敢えて載せました。 - Nコード
- N0925MS
- シリーズ
- 戦国
- 作者名
- 四谷軒
- キーワード
- ESN大賞11 秋の文芸展2026 シリアス 男主人公 和風 戦国 群像劇 史実 武田信玄 徳川家康 西上作戦 三方ヶ原の戦い 平手汎秀 ネトコン15感想 エンタメ総合部門
- ジャンル
- 歴史〔文芸〕
- 掲載日
- 2026年 09月17日 05時00分
- 最終掲載日
- 2026年 09月20日 05時00分
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征旅無窮 ~三方ヶ原の戦い~
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