- あらすじ
- 僕がいた国は、遙か昔に強大な妖精の力を借りて、一代で周辺の国を従えた。それからその力を持つ者を巫女と呼び、最上の地位に据えるようになった。周辺国の供物だけで生活する豊かになった国。男の巫女は僕だけ。能力を使わないように厳命され、あるだけで何も無い空気とされていた。かつての王族には、興味のままに徘徊する僕が目障りで、とうとうどこでもない場所に廃棄されることになる。かわいそうな僕に虐げられていた人達が同調して、全員で逃亡して町作る。目指すは、なかよく楽しいのんびりライフ! に美味しいごはん。
- Nコード
- N0359GD
- 作者名
- うえぽん
- キーワード
- ESN大賞9 ほのぼの 男主人公 近世 日常 グルメ 妖精 町づくり 物づくり 獸人 なかよし 人魚 鬼
- ジャンル
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 掲載日
- 2020年 04月09日 22時00分
- 最新掲載日
- 2026年 01月05日 22時00分
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空気(ぼく)たちの町においで
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連載(全32エピソード)
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ローファンタジー〔ファンタジー〕
成人の日に、名前まで剥奪された王子は民にとても愛されていた。
いや、今でも変わらずに折に触れ、話題に上る。良い王子だった、それにしてもと。
王子放逸のあと、戦いが好きで人をさらい、町を焼く、悪の権化が襲ってくるようにな//
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