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空気(ぼく)たちの町においで

あらすじ
 僕がいた国は、遙か昔に強大な妖精の力を借りて、一代で周辺の国を従えた。それからその力を持つ者を巫女と呼び、最上の地位に据えるようになった。周辺国の供物だけで生活する豊かになった国。男の巫女は僕だけ。能力を使わないように厳命され、あるだけで何も無い空気とされていた。かつての王族には、興味のままに徘徊する僕が目障りで、とうとうどこでもない場所に廃棄されることになる。かわいそうな僕に虐げられていた人達が同調して、全員で逃亡して町作る。目指すは、なかよく楽しいのんびりライフ! に美味しいごはん。
Nコード
N0359GD
作者名
うえぽん
キーワード
ESN大賞9 ほのぼの 男主人公 近世 日常 グルメ 妖精 町づくり 物づくり 獸人 なかよし 人魚 鬼
ジャンル
ローファンタジー〔ファンタジー〕
掲載日
2020年 04月09日 22時00分
最新掲載日
2026年 01月05日 22時00分
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