- あらすじ
- ラクール王国の王子である勇者、アクセル・ド・ラクールは魔王討伐を控え、三人の仲間とともに魔王城前で焚き火を囲み、決戦の準備をしていた。
朝日が昇り始めた頃にアクセルは仲間のジャンヌ、エマとともに魔王城に突入、城内の魔物をどんどん倒して玉座の間に達し、魔王シェドザールと対峙。最終決戦に突入するもシェドザールの操る地獄の炎に焼かれ、あと一歩のところで敗北してしまう。
だが、悔しさに沈みながら意識を手放したアクセルは、気がつくと魔王城前の焚き火の前でうとうととまどろんでいた。他の仲間達も生きていて、同じように焚き火を囲んでいる。
どうやら魔王城に突入する前の時間に戻ってきたらしい、と理解したアクセルは対策を練って再びシェドザールに挑み勝利を掴む。しかし翌朝、再び魔王城突入前の焚き火の前に戻ってきた。
そこから始まる、魔王城突入直前の朝から始まる無限ループ。ありとあらゆる手を尽くしてこの一日から抜け出そうと奮闘し、時には外道な手段にも手を伸ばすアクセルと仲間たち。そして同じくループに巻き込まれ、現状に疑問を抱くシェドザール。
協力しなければ明日はない、とアクセルとシェドザールは勇者と魔王という立場を越えて手を取り合い、共にループを抜け出すべく奮闘を開始する。
果たして、彼らは終わりのない一日から抜け出し、共に明日を迎えることが出来るのか?そして明日を迎えた時、彼らを待ち受けているものとは?
※カクヨム様、ノベルアップ+様でも並行して連載しています。
https://kakuyomu.jp/works/16817330667704056248
https://novelup.plus/story/128669093
※アイデア出しの補助や文章校正に生成AIを使用しています。 - Nコード
- N0048LZ
- 作者名
- 八百十三
- キーワード
- ネトコン14 シリアス 男主人公 魔王 勇者 冒険 ハッピーエンド ゲーム ループ 箱庭
- ジャンル
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 掲載日
- 2026年 03月26日 20時10分
- 最終掲載日
- 2026年 03月31日 10時00分
- 感想
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∞コンティニュー~勇者と魔王の長すぎる一日~
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