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【連載短編】路地裏の記憶質屋

あらすじ
「辛い思い出、買い取ります」
 路地裏にひっそりと佇むその店は、金品の代わりに『記憶』を預かる不思議な質屋だった。
 人生に詰んだ青年・拓海(たくみ)は、金のために「惨めな記憶」を売り払い、順風満帆な生活を手に入れる。嫌なことは何一つない、完璧な人生。しかし、その代償として彼は「感情」を失いつつあった。
 慌てて記憶を買い戻した拓海だったが、一つだけ、どうしても戻らない記憶の欠片があることに気づく。それは、かつて想いを寄せた少女・美咲との『大切な約束』だった。
 なぜ、その記憶だけがないのか?
 真実を追い求めた先で、拓海は美咲もまた、この店で「ある取引」をしていたことを知る。
 互いの記憶を天秤にかけた時、二人が選んだ「一番高い買い物」とは――。
 少し不思議で、切なく温かい再生の物語。
Nコード
N0048LW
作者名
やまぐっち
キーワード
シリアス 男主人公 現代 ハッピーエンド 短編 恋愛 再会 質屋
ジャンル
ローファンタジー〔ファンタジー〕
掲載日
2026年 03月01日 16時44分
最新掲載日
2026年 03月03日 18時04分
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文字数
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