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無銘雑貨店 ~存在しなかった記憶の代償~【完結済】

あらすじ
「忘れたい記憶はありませんか?」

再開発予定の寂れた商店街。そこには、琥珀色の光が漏れる看板のない店――『無銘雑貨店』があった。

中性的な店主が扱う商品は、人間の「記憶」。
悲しみを瓶に詰め、重荷を下ろした依頼人たちは、寂しくも晴れやかな顔で去っていく。

しかし、店員として働く「俺」は、やがてこの店の残酷なルールを知ることになる。
――消した記憶の質量は、世界のどこかで必ず誰かが肩代わりする。

依頼人のエピソードを通じて少しずつ暴かれる、世界の歪み。
そして、「俺」が名前を持たない理由と、店主が隠し持つ一冊の白いアルバムの秘密。

これは、大切な人を失った「後悔」から逃げた俺たちが、最後にもう一度、正しく失うために歩む物語。
Nコード
N0014LU
作者名
伊勢吉
キーワード
ESN大賞10 シリアス ダーク 人外 日常 ハッピーエンド ミステリー 現代ファンタジー 感動 切ない 記憶 連作短編 救済
ジャンル
ローファンタジー〔ファンタジー〕
掲載日
2026年 02月13日 18時16分
最終掲載日
2026年 02月15日 18時20分
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