ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

婚約破棄されたい公爵令嬢と絶対しない王太子

短編
あらすじ
王太子レオポルドの婚約者、公爵令嬢セラフィナは確信している。
物語の流れ的に、自分はいずれ婚約を解消され、新しい誰かに恋をする運命なのだと。

王太子が誰かと会話をすれば浮気の前触れ。
優しくされれば罪悪感。
夜会があれば宣告の舞台。

「これは婚約破棄でしょうか?」

そう問い詰める準備だけは完璧なのに、いざ運命の相手が現れたと思えば――仮面の下から出てくるのは、なぜかいつもレオポルド本人。

ときめきも、展開も、全部横取りされる。

逃げたいのに逃げられない。
新しい恋に落ちるはずなのに、最後に立っているのは同じ人。

何度やり直しても、結末だけが変わらない。

観念しかけても、彼女はきっとまた聞くのだ。

「これは婚約破棄でしょうか?」と。

そして王太子は、ため息交じりに答える。

「違う」と。
Nコード
N0013LU
作者名
百鬼清風
キーワード
第2回ルフナ大賞 OVL大賞11 ネトコン14 ほのぼの 男主人公 女主人公 ハッピーエンド 王太子 令嬢 婚約破棄 ざまぁできない 断罪できない 幼馴染 溺愛
ジャンル
異世界〔恋愛〕
掲載日
2026年 02月13日 17時03分
最終更新日
2026年 02月13日 17時48分
感想
2件
レビュー
0件
ブックマーク登録
8件
総合評価
212pt
評価ポイント
196pt
感想受付
受け付ける
※ログイン必須
レビュー受付
受け付ける
※ログイン必須
誤字報告受付
受け付ける
※ログイン必須
開示設定
開示中
文字数
8,587文字
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから

同一作者の作品

N5240LU| 作品情報| 短編| 異世界〔恋愛〕
五年間、公爵領の財務、薬草、農業、商会交渉まで回してきた大公令嬢フランソワーズ。 だが夫エーリヒは愛人ヘレナを連れ込み、「裏の整理など誰でもできる」と言い放つ。 ならば、と彼女は離縁届と手順書、そして先代の取り決めを置//
N4128LU| 作品情報| 短編| 異世界〔恋愛〕
夜会の中心で、王太子フリードリヒから一方的に婚約解消を告げられた侯爵令嬢イザベル。だが彼女は涙も見せず、皮肉と微笑でその場を去る。 「選び直すなら最後尾へ」――そう言い残した直後、彼女の前に現れたのは沈黙の公爵マティアス//
N0013LU| 作品情報| 短編| 異世界〔恋愛〕
王太子レオポルドの婚約者、公爵令嬢セラフィナは確信している。 物語の流れ的に、自分はいずれ婚約を解消され、新しい誰かに恋をする運命なのだと。 王太子が誰かと会話をすれば浮気の前触れ。 優しくされれば罪悪感。 夜会があれ//
N9992LS| 作品情報| 短編| 異世界〔恋愛〕
王太子は、長年婚約者として殿下を支えてきた私を捨てた。 浮気相手に走ったのだ。 簡単に許せるはずがない。 やがて殿下を支えていた能力を認められ、私の評価は上がる。 そして、浮気相手は自滅していく。 後悔しても遅いです//
N9457LS| 作品情報| 短編| 異世界〔恋愛〕
王城の大広間で、子爵令嬢イルゼは王太子から公然と婚約を破棄された。 隣に立つ男爵令嬢の涙を信じ、「涙も流せない女は王太子妃に相応しくない」と切り捨てられたのだ。 だが王命による調査で、事態は反転する。 告発の証拠とされ//
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ