8:冒険の始まり
つ、ついに、、冒険が、始まった、!
でも、多分、進みはカタツムリです。
ーー 早く!!早く外でようよ!
ーー ねっ!そうだよね、どこ行く?
ーー おい!俺たちで最強のパーティ目指そうぜ!
ーー ふむ、こんな不可思議な事が起きるなら、
若返りなどもあるのかのぉ、、
ーー ふっ、私はここで過ごすわよ!
こんな非科学的な事絶対に認めないんだから、!
周りの人達も続々とセーフゾーンから出ている。
やはりさっきの説明と、報酬のおかげだろう。
俺たちも既に森の方向へと進んでいた。
そして、、体感40分くらいで、森がすぐ近くにある
くらいまで近づく事ができた。
「はぁ〜やっとついたな!ここにモンスターとかいるのかな?あと!この「システム」ってやつすごくね!?他にも機能が追加されたりすんのかな!」
実は森に向かう途中、俺の剣や悠人の杖について盛り上がっていたんだが、広がる草原を何分か歩いていると、
「んー、、なぁ、この剣、ずっともってなきゃいけねぇのか?以外と重さがあるから、ずっと手に持つのはなぁ、」
「確かに、こんなにゲームの様に事が進んでいるのなら、、「収納空間」とあったりするのかな?歩いてる間に「システム」を見てみるよ。」
「あぁ!俺も見て調べてみるぜ!」
そして調べた結果が、、
まず職業一覧が書かれているもの。これは途方もないほど書かれていたから飛ばした。
そして、天使の説明+質問への回答。
何かわからなかった時に見る用だ。そして新発見として、自分の年齢と身体情報、「称号」「追加効果」 「スキル」とかかれている物があった。きっとゲームと同じ様にあるのだろう!少し楽しみだ。そして何故かメモ帳機能があった、まぁ、便利か、
そして見つけたかった「収納機能」があったのだ!!!まぁ5枠しかなかったけど、それもシステムのヘルプの1番下にあったのだ、
見つかりにくいわ!!!!!だが一度開けばすぐに開ける様になっていたので、もう安心だ。
俺達はシステムが有能すぎてシステムを褒め称えていた。
「このシステムなかったら俺、手がクタクタだったわ〜あと、悠人、その杖使えそうにないのか?」
杖について話していた時、一回してみればと言う話に
なったのだ。だがいくらやっても何も出なかった。
「多分だけど、モンスターと戦って、殺さないといけないんじゃないか?それに、魔力をまだ感じれていないからね、」
そうか、悠人は魔法使いななりたいといっていた。
それには魔力を感じないといけない。と、天使が
言っていたような気がする。
そして、俺達は森に入った二人で警戒しつつ、
モンスターが来るのを少しワクワクとしながら待った。
ーーー ギャ、ギャギ。
!何かの声がする!
俺達は目を見て頷き合い、そっと木の影から音の方を見た。そこには、思わず「ゴブリン」だ!と言ってしまい
そうな見た目をしていた。コレが俺達の初戦闘だ!
好奇心とワクワクで俺達は緊張も恐怖も忘れていた。
そして、二人同時にゴブリンに降りかかった!
ーーー ギャ、!ギャギーー!!!
ゴブリンが抵抗しようとしていたが、何も手に持っていなかったのですぐ倒れた。ちなみに、悠人は魔法が使えないので、杖で殴っていた。
杖が泣いてるぜ、ww
「ふぅ〜、倒したぞ〜〜!!!俺達の勝利だぁぁぁ!やったな!あっ!魔力とかは感じれられたか?」
「うーん、いいやまだ感じれていないな、瞑想とかした方がいいのかとも考えたが、まず基本職の条件を満たせる様にしよう!」
「あぁ!!」
誤字脱字とか是非教えて下さい!
ワクワクは緊張や恐怖を無くすのさ。




