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6:本当のチュートリアル開始

説明は終わり!!!

ここから本当のチュートリアルで、ございます



ーーーー ふぅーー、、頑張った、私、

ほんと頑張った、、これで本当に説明最後だから、

まぁここからが、本番だから、まぁ頑張れ。ーーー


、、、おお、ちゃんとヘルプに質問かいてたな、、俺と悠人の質問は取られなかったかぁ、

さっき話してたやつも書かれてたし、、ついに、

はじまるのか、!チュートリアルが、!


ーーー チュートリアルが開始されます。ーーー


ゴゴゴッッッ!!!


「!?」


ーーー キャァぁぁ!!

ーーーな、なにが起こるんだ!?


地面が揺れてる、!やば、尻餅つきそう、、悠人

に捕まるしかないか、!てっうわぁ! )ドスン!


ーーチュートリアルが始まりました。皆様 ご武運を


、、、、、青い壁がなくなってる、でも青い線みたいのが地面にあるから平気、なのか、?


「裕太!!急に掴まないでくれよ!びっくりしたじゃないか!」


「あっごめん!だって掴めそうなのお前しかいなかったし、、」


「それで僕が倒れて、犠牲になったら、

結果的に裕太も倒れるじゃないか、、と言うか早く、どいてくれよ、」


「あ」

今の俺の体勢は揺れた時に悠人の背中側から掴み、悠人が揺れて前に倒れたから悠人の顔が地面に付いている状態である。正直、申し訳ないが、少し面白い。


ーーーーーーーーーーーーーー


「はぁ、これからどうしようか」


「そうだなぁ、でもこの青い線こしたらモンスターがいるんだろ、?大丈夫なのか、?」


「それなんだよねぇ、あの天使、武器無しで戦えってことなのか、?結構厳しいな、それに、食糧や寝る場所はどうしようか、、」


周りのやつも、ヘルプを見たり、線を越そうとして怖気付いている。空は最初と変わらずのまんまだ。

それに、ここにいる人だってせいぜい150人くらいか、?他の人間は一体どこにいるんだ、?


ーーー この青い線から、でた方がいいのか?

ーーー モンスターって一体どこに、、


ーーー おい!お前さっさと、線から出ろよ!!

ーーー む、無理だよ、!さっき天使も、いってた

だろ!もしかしたら、線をこえたらモンスターがでるかもしれないだろ、、

ーーー チッ!!!使えねぇな、!クソッ、さっさと

誰か線から出ろよ、!


ーーーー「あの!すみません!」


ん?あのおっさん、最初に、警察官って言ってた人か


ーーー 「さきほども話した、警察官の山本です。みなさんも突然の事であわてているのでしょうけど、今は落ち着いてみなさんで意見を出し合いましょう!」


ーーー た、たしかに、

ーーーここにずっといるわけにもいかないし、

ーーー 「まずは皆さんここに集まって下さい!」




って言われて集まったけど、やっぱ集まると結構人がいるなぁ、普通に子供いるし、ご老体の方も、いるわけだが、どうすればいいのか、


「まずは、此処にいる人達の人数を数えますので、年齢も一緒に教えて下さい!教えたくない方は12歳以下は児童、20歳未満は学生、20歳以上は青年、60歳以上はご老人と言って下さい!それを、手帳に書きますので!」


ーーー ん、?何故ノートを持っているんだい?

「あぁ、倒れた時にポケットに入れていたんです、他にもバックか何か持ってる人もいらっしゃいますし、」


たしかに、服はそのままだし、手とかに何か持っていれば持っていけたのか?まぁもう遅いけど、


ーーーーーーーーーーーーーーーー


「結果:人数と年齢別は、児童23人、学生45人、青年71人、ご老人17人の計156人ですね、では、

ここからどうするかをみなさんで考えましょう。」


俺たちは少しずつ意見を出し合った。でも多かったのがここから全員で動く案、その次にここから助けが来るまで待つ案、そして、青年の班を作り、その班に周りを見てもらう案、これは、老人達が言ってたりしてたな、

自分達も動けや。


ーーー ここを全員で動けばきっとどうにかなりますよ


ーーー いや!ここから動かす、人からの助けを待つべきです!!


ーーーいや、!ここ以外に人がいる確証もないじゃないか!それに食糧などはどうするんだ!!


ーーー だからこそ!動かず体力を使わずに待ちましょう!

きっと一日も立てば見つけてくれますよ!あの天使も他にも人が居るっていっていたじゃないですか!


ーーー そんなに行きたいやつと行きたくないやつがおるなら行きたいヤツででればよかろうが!

儂等はここで待っておるのだから、動きたいヤツが 食糧や人を見つければよいじゃろうが、 

これで解決じゃ!


ーーー それでモンスターに襲われ、

戻って来なかったらどうする気ですか!人がいるからこそなしえることもあるはずでしょう!!


ーーーガヤガヤガヤガヤガヤガヤザワザワ


うるっっさいな、、まじでここから離れようかな、埒が開かない、こんな事言い合ったって体力無くすだけだろ


「み、みなさん、ここは一致団結をして、

)ここを離れるべきではないわよ!

)いいや!動くべきだ!

)うるさいぞ!そんなに行きたいなら早くみてこい!安全だったら教えてくればええじゃろが、!


)ママ、こわいよぉぉ、

)そ、そうよね、!あの、すみません!もっと落ち着いて話し合ってくれませんか!子供が怖がっているんです!


)オギャー、、オギャー、

)!ご、ごめんね、うるさかったよね、ほーらよしよし


、、、、、ほんとに離れるか

)トントン !


「、、、、裕太」


「!」


悠人は話し合いの場から離れるらしい、肩を叩かれてたので俺もそれについていく。

「何?どうしたんだ?」


「、、、、僕と一緒にここを離れてみないか?、いや

僕と一緒にここを離れよう」


「えっ!それ俺も考えてた!いいぜ!ここ離れよう、

話し合いばっかで喧嘩して、埒が開かないし、でも、どこへ行くんだ?」


「青い線から出ずに、遠くの方には、何かないのか見ていたんだよ。そしたら森らしきものが見えたんだ。だからそこへ行こうと思うんだ。森があるなら水や動物がいるかもしれないしね。」


まじか!森があったのか!悠人やるなぁ!

確かに水と食糧は必要だよな!あと、太陽がでてる間に森につきたいしな!それに俺なんも食べてないからおなかへって、、、あれ?


「、、、、なぁ、悠人、此処にきてから何時間ぐらい経ったか分かるか?」


「え?えっと、、僕が目覚めて、裕太が目覚めて、声が喋り初めて、質問考えて、説明が終わって、周りと話し合いして、、だから、、2時間くらい、かな?」


「なぁ、悠人、喉渇いたり、お腹減ったと感じたりしたか?後、小便とか」


「裕太、汚いよ、まぁ、ないけ、ど、、、まさか、」


「あとさ、太陽って目覚めた時からどれくらい動いたんだ?」


「、、、、、、、」


「やっぱ、これってさぁ、」


「「時間が止まっている」」


「の可能性高くねぇか?」


なんで気が付かなかったんだ、

おれが2時間も経って水か食べ物食べたい欲求がでないとかおかしかったんだよなぁ、じゃあここから動く必要もないのか、?ここから動かなければいい話だし。


「悠人、これからどうする?」


「、、そうだね、まずは森へ行こう」


「やっぱ、森へ行くんだな」


「あの天使が言っていた『職業』が気になるしね。」


確かに、それにこれはチュートリアルとも言っていたから、命の危険があるぐらい危険ではないだろう

それに、ずっとここにいるのも、暇だ。

でもほんとうに、もしモンスターがいるなら、、


「武器が欲しいぜ、、」


「そうだよね、、もしものために何か、、歩いている時に鋭利な石でもないか探しながら、森へ向かおう!」


「あぁ!そうだな、まぁそのまえにセーフゾーンから外に出る事だよなぁ、まぁ、何もないともかぎら 」


ーーーーー はいはいはいはいは〜〜〜い!!!!!


「「!?!?」」









貴方が此処にいたならば、

貴方はどんな『職業』を望みますか?


そして二人の『職業』はなんでしょうか、?

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