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13:MPK






ーー グギャーー!!

ーーー ギャ、ギャギーーー!!


「う、うわぁぁぁ!!」

「助けてぇぇぇ〜!!!」


な、なんだ!めちゃくちゃゴブリン引き連れたやつらがきたんだが!?と、いうか森から出るほどのゴブリンどこから引き連れてきたんだよ!?や、やばい俺達も巻き込まれるし、全部倒せるかどうか、、!?


「や、やばい!あれは囲まれたら、まずいぞ!!早く倒さないと!!」


「いや、裕太、!ここは逃げるべきだよ!こんな数は僕たちでも無理だよ!」


「でも、あの二人組があれ全部できそうもないぞ!それに助けてって言っているし、、」


「、、わかったよ、じゃあ早く倒すそう!!!」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


「くっ!!いって、、」



俺達はあの二人組が逃げてきた。ゴブリン達から逃げながらも、ゴブリンを倒し続けた。正直、死ぬかと思った事が続いた。だが、草原と森を行き来して、怪我をしながら、やっと、全部のゴブリンを倒した。

おかげでレベルが3になっていた、、、あと剣士もレベル3に、、上がりすぎじゃね、?俺達が前に倒した数と何がちがうんだ、?


「はぁ、はぁ、はぁ、やっと、、倒せた、、はぁ、」


「まったく、、疲れないはずなのに、、めちゃくちゃ疲れたよ、、もうやりたくないね、、!」


ーーー 「あ、あの、、」

ーーー 「た、助けてくれてありがとうございます!」


あの二人組が声をかけてきた。正直いって、面倒事押し付けてやつらだけど、、まぁ悠人に助けようっていったの俺だしな、、、


「感謝いいから、、何故あんなにゴブリンがいたんだい?僕はそこが気になるんだけど、?それに、急にあんな大量のゴブリンがいるとは思えないだけど、」


「そ、それは、、森の、浅い場所にいたのですが、、

魔物を倒していくうちに、深いところへいってしまって、すみません、沢山の魔物を連れてきてしまって、」


そ、そうだったのか、こいつらも急にあんな数、

そりゃ助けを求めたいわな、まぁ、ちょっとムッとするけど仕方ないか、、



「、、、おかしいな、森の深い所にいったとしても、あんな数になる前に、逃げるはずだ、そうじゃないとしても、急にあんなゴブリンが出るはずがない、さて、本当の理由を何故話さないんだい?」


「、、、、すみません。俺のせいなんです。、俺が

馬鹿な事したんです。お、俺がめちゃくちゃ怪しい宝箱を見つけたんです、森の中でその宝箱だけが置いてあって、で、でも彼女が、

やめとけっていってくれたけど、おれ、中身が気になって開けてしまったんです。!そこになんか、指輪が入ってたんですけど、それとったら、あんなにゴブリンがでてきて、、!すみません、嘘ついてしまって、、」


「つまり、指輪を渡したくなかったって事かな?」


「、!す、すみません、、すぐに渡します。

り、凛!指輪持ってるだろ、?それ出してくれよ」


「で、でも、これは貴方が見つけて、!せっかく、!」


「、、、別に貰おうとしたわけじゃないけど、でも

君達が来たせいで僕達は怪我をして、君達が助けてと、言ったから、助けたんだよ、、それに、君達がこっちにくるから結局倒さなきゃいけなかったしね。」


「っ、、」


「ねぇ、モンスタープレイヤーキル(MPK)って知っているかい?君達は僕達に、モンスターをふっかけたんだ。僕達が答えったってだけで、君達が悪質な行為をしようとしたのは消えないんだ。、、それを自分達が見つけたっていってもね、、君達は相当浅ましいようだね、」


「、、凛、指輪だしてくれ、、」


「、でも、貰おうとしたわけじゃないって、!」 



「凛!!お前はそんなに俺を悪者にしたいのかよ!

それに、それはお前が欲しいだけだろ!!俺にも押し付けんなよ!!この人達は命の恩人だろーが!、、

お前がそんな奴だってしらなかったよ、」



「っ!ごめんなさいね!浅ましい奴で!!!

もういいわ!一人で行く!』


「お、おい! あっ!ありがとうございました、!

お、おい凛!待てよ!!!」


そう言ってあの女の人が悠人に指輪を投げてきた。

指輪は二つあった、、だから、渡そうとしなかったのかけっ、リア充め、爆発しろ!!、、

いや、もう爆発してしまったか、、俺達のせいで、、なんか申し訳なくなってきた、。い、いや、嘘ついたのが悪いよな!!まぁ俺は気づかなかったけど、、俺だけだったらMPKとか知らなかったし、大量のゴブリンとかの理由なんて二人組の話を鵜呑みにしてたなぁ、


「、、、はい。裕太」


「えっ、あっ』


こ、これさっきの指輪、、ななんでだ、、


「だって二つあるだろ?僕と裕太に一つずつ、二人で

倒したんだから」


「えっ、えっ、こ、これじゃ、俺達が結婚してるみたいだろ!!は、恥ずかしいわ!!」


「ははっ!左手の薬指につけなきゃいい話だろう?

それに、二つならなにか機能があるかもしれないしね」


「そ、そうか、」


俺は右手の中指にはめた。悠人は右手の薬指、、

はめたところでなんかあるのか、?


(ああ、すごい機能があるなぁ、)


ん?何の機能が、、


(ははっ、気づいてないのかい?多分これは、

指輪をしている二人が離れていても話せる機能だよ)


、、、、あれ、悠人、喋ってないな?じゃあどこから


(多分、離れていても、「頭の中」で会話できるようだね、これは便利だ、戦っている時も喋らず連携が取れるね、いい物を貰ったよ)


(な、なるほど?じゃ、じゃあ、考えてる事が悠人に筒抜けって事かよ!!!!????えっ、えっ、)


「ははっ!そんな事ないよ、言いたくないって思っておけば、聞こえない、実際僕はそうしてるよ」


そ、そうか、なら大丈夫、、か??








誤字脱字とか是非教えて下さい!


二人の結婚指輪(笑)です。


指輪のデザインはシンプルなシルバーリングに

真ん中に赤と青の宝石がついてます。

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