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特別な生活を求めて異世界へ!  作者: 森村渉
異世界探索編
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魔法設定

こんにちは、森村です。小説の続きを書く準備などをしていたら時間が経ってしまいました。これから先、少しずつ小説を見やすく編集していく予定です。今後とも僕の小説をよろしくお願いします。

魔力とは、自然界にあるエネルギーの一つである。それを応用したものが魔法である。ヒトや動物には血と同じ方向で魔力が流れている(人間側と魔族側の血の向きはそれぞれ逆に流れている)。初めて魔法が使えるようになったのは悪魔族である。

モンスターとは魔力の塊でできた生き物である。そのためモンスターを普通に殺そうとすると魔石だけ残って体は消える。また、モンスターの味は不思議だと言われている(デビルポニーは極端に甘い など)。ダンジョンに魔力が残る限りモンスターは増え続ける。

神や魔神も魔力の結晶化である。神はヒトが存在を信じることで生まれるが、魔神はヒトが意図的に創りだしたものである。


火・炎属性 メジャーな魔法の一つ。火のイメージをして魔力をこめるだけで小さな火種が出てくるので初心者向けの魔法でもある。威力によって火か炎に分けられる。


水属性 これもまたメジャーだが、他の魔法と比べて攻撃力は低く、攻撃として使うには上級魔法を習得しなければならない。水魔法は水を1から創り出すものと、その場にある水分を操るものの2つに分けられる。


氷属性 水魔法が派生したもの。ベースが水魔法のため水魔法を先に習得する者が多い。また、慣れてくると冷気も操れるようになる。


雷属性 電気を操る魔法。多くの雑魚モンスターは電気をよく通すため上手く狙いを定められなくても感電させられる。初級魔法最強といわれている。


風属性 空気を操る魔法。初級魔法だとモンスターを倒せないので他の魔法と合わせて使うことが多い。なお、本来は空気中の物質を操ることができる魔法であるが、この世界では科学技術が皆無な上、風魔法を極限まで極める者は少ないため未知の領域とされる。


土属性 土と石を操る魔法。土を1から出すのはもちろん、地割れさせたりすることも可能。攻撃よりもサポートとして使われることが多い。


光属性 人間側の魔力を持った者なら誰でも使える魔法。体内から魔力だけを放つと光に変換される。光魔法には放射線物質などの人体に害があるものもある。ほとんどの魔族には使えないため、明かりが欲しいときは雷属性の魔法で代用することがある。


闇属性 魔族側の魔力を持った者なら誰でも使える魔法。光を吸い込む魔法であるため魔法自体は黒く見える。闇魔法には何でも吸い込んでしまう小さなブラックホールを創る魔法もある。ほとんどの人間側の者には使えないため予測不能の魔法とされている。


付与系 物に魔力を流し込む魔法。情報を流し込み魔道具を作るのに役立つ魔法である(プログラミング的なもの)。木刀などの魔力が流れにくい物に付与してしまうと壊れやすくなるため、魔石やミスリル、アダマンタイトなどの魔力が流れやすい物に付与することが多い。自分自身にも付与可能。なお、自身の手に炎を付与しても自身から放出される炎なため本人は熱くない。


肉体操作 ヒトの体を操る魔法。主に回復、身体強化に使われるが、回復魔法は難しいとされる。自身の体を操ることができるため、顔を変えたり肉付きを良くしたりすることができるが、それを維持するのに膨大な魔力が必要である。

回復魔法の例 損傷した内臓まで治す回復魔法の手順は、損傷した臓器を発見する→損傷した臓器を繋げる→正常に動くか確認→傷口を止血→そのまま数分間維持


精神操作 ヒトの精神に関する魔法。 簡単な例だと遠くのヒトに頭でメッセージを送れる魔法(テレパシー)。他人を動かすことにも有効だが、少し操るだけで大量の魔力が必要なため長時間ヒトを操るのは現実的ではない。


鑑定系 目で見たものの情報を詳しく知る魔法。物透かして見たり魔力の数値を測ったりと、さまざまある。マイクが持っているものはその最上位の魔法であり、より詳しく知ることができる。また、事の検索も可能であるものの、最上位の鑑定魔法は使えるヒトが世界で10人程度であるため知名度は低い。


その他 テレポートや音波を発信する魔法などの未分類のものがここに入る。

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