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物心と魔法

異世界編スタートだよ!

(現実世界編なんて無かったけども)

僕は渡邊光。

年は17と4歳。物心がついて前世の記憶が全て戻ってきたのが昨日だ。

そういえば、メニューみたいのが見れるって神様が言ってたな。

なので、「メニュー」と念じてみる。

すると、目の前にスマホタイプのキーボードと画面のようなものと、少し脇に様々なマークが現れた。

マークはルーペと歯車、受話器と手紙、本とカレンダー、カメラと人形、コントローラとヘッドフォンがあった。

歯車を押す。すると、予想通り設定画面に切り替わる。

その設定画面の中から、可視化範囲というのを選ぶ。


思念画面表示範囲

●自分のみ

○家族

○フレンド

○PT

○知り合い

○無差別


・個別設定


ここでチェックを入れるとこの画面が見える範囲を設定できるのか。

プライバシーに関して色々と考えられてはいるようだ。

次に、人形を選択。すると、ステータスが表示された。


名前:渡邊 光

年齢:4歳

種族:人間

HP:年相応よりちょっと上

MP:成人した魔法使い並み

特殊能力:神様ボーナス、マルチ


技能Lv.:

近接系…0


魔法系…1


職業系…0


日常系…2


※数字は習得技能数を表しています。タップで詳細表示


魔法系をタップする。


魔法系レベル:

水属性Lv.1


と表示された。表記アバウトだなぁ!

これは経験を積んでいくことで上がると考えて良いのだろうか。

とにかく、魔法などについて勉強しよう。この世界を知っておいて損はない。

というか一度使ってみよう。

水を出すイメージをしてみる。ついでに水の弾を撃てるとカッコいいなとかも考える。

頭の中に文字が浮かんでくる。

水………弾…………

とにかく浮かんできた言葉を口にする。

「水よ弾けろ、水弾ウォーターショット!」

すると目の前に水の球が出現する。そして、それが飛んでいく。

「これが………魔法かぁ…………………」

これは尚更勉強しないといけない。


そして、それ以降いろんな書物を読んだ。もちろん、魔法習得とかの攻略本になりそうなものを。家族でも祖父母は神童かもしれないとか言い出したけど、多分そんなことはない。


…………はず。

魔法を勉強するシーンをひたすら書くとか面白さが欠片もないので、旅立ちまで飛びます。

その間にあったこととは

学校で、世界について勉強し、武術、魔法について少し学んだのと、あとは家とか図書館で勉強してただけですから。

数人の幼なじみができるけどその人達もちゃんと書くから、怒らないでね。ちなみに、今のところお約束なんておきてません。正しくはお約束が起きた記憶がありません。ここ重要。


自己申告ステータス

渡邊 光(11歳)

身長:142

体重:覚えてない

特技・趣味:魔法学、ゲーム

黒歴史:なし

目、髪、好きな色:黒、黒、碧

誕生日:8/4


作者の感想

黒歴史をあげるなら物心ついてすぐのころ物凄く中二病でした(魔法が使えるんだものねぇ…)。

背は年相応だよ!………と言っても低い方だけど。(理由は次話あとがきと12部の内容にて)

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