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ロリっ子少女は強引で

「さて!ここがギルドだよ!」

「はあ…」

そこは、受付らしきところが5個くらいあってそこには、エルフ耳の受付のお姉さんがいた。受付の隣にはちょっとしたスペースがあり、パーティーごとの作戦会議(?)ができたりする。

「早く行って来なよ。それで、役職決めてくるの!はい!これ、役職一覧ちなみに私はウィザードだよ!」

俺は、役職一覧を見た。まあ、ゲームでベタといえば、剣士とか召喚士、冒険者だけど、なんか、侍とか、兵士っていうのもあるんだな…

「じゃ、行ってくる。」

俺は、受付の方へ、小走りで行った。

「えっと、転送で間違いないでしょうか?」

「はい。」

「では、こちらに役職希望とお名前、年齢、今までの職業を書いてください。」

えっと、冒険者、恋花春瀬、22歳、自宅警備員…と

「…冒険者希望ですね。ではこちらの機械に手を当ててください。」

「はい。」

俺は言われるがままに、手を当てた。

「手を離していただいて大丈夫です。こちらがコイバナ様の数値となっております。」

戦闘力、53 魔力、30 使い魔、無し 美貌、3

まあまあか?ん?まて、美貌が3とはどういうことだ?

「この戦闘力なら、冒険者として、問題ないです。では今から、冒険者カードを作ります。冒険者の場合、パーティーを作ったほうがより、戦闘力が上がると思いますので、パーティーを作りましたら、もう一度ギルドへお越しくださいませ。では、あちらの機械が冒険者カードの発行口です。こちらの紙をかざしてください。」

「有難うございます。」

俺は紙を受け取り、冒険者カード発行口まで行った。

「春瀬くん!冒険者カードみしてっ!」

マリは俺が冒険者カードを作った瞬間にそう言ってきた。そして、見て、ぎゃー!!戦闘力たっか!とか言い出した。

そういうマリの冒険者カードを見ると

戦闘力30 魔力80 使い魔、1 美貌100

……負けた。美貌100とか死んでんだろ。まあ可愛いとは思うけど…

こんな馬鹿なことをやっていると後ろから

「そこのおまえ!召喚士の私をパーティーにいれろ!」

と言われたそしてロリっ子少女におまえ呼ばわりされた。

「マリ!どうすればいいの?」

「入れてあげるしかないでしょ!可愛いでしょ!」

「私の名前は、コヨミだ!以後よろしくな!」

そのロリっ子はコヨミというらしい。猫耳が生えている。

「で、コヨミ、おまえどんなモンスターを召喚できるんだ?」

「猫神様とリズって名前の悪魔お前さまの名前は一体なんだ。」

「あ、ごめん、俺はハルセ冒険者だよ」

「私はマリ、役職はウィザードだよ。」

「ハルセにマリか…いい名前だ。さて、さっそくなんだがクエストを受けに行かないか?」

「3人で?」

「うん!ほらいくぞ!2人とも!」

「え、ちょっと!」

新しく入った、ロリっ子少女は、強引な様だ…てか、3人以上でパーティーだよな?あ、また、受付に行かなきゃな…


二話です。がんばりますよ!

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