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転生者の付き人  作者: どーてーの独り言
第四章:ユルリカ解放戦線編
52/88

第52話:イージー

体調不良で投稿遅れました。失敬失敬。

その件とかこの作品についてあとがきで色々語りたいので、

最後まで読んでくれるとありがたいですね。

タチバナ

「ふぅ...覚悟は決まったぜ、俺はよぉ。」


サイカン

「それってのは...戦う覚悟かいな?そんなん初っ端から決めとけや」


タチバナは自分の股間に銃口を向ける


タチバナ

「さらば我が息子!!!!来世でまた会おう!!!」


ドドドドドドドドドドド........


タチバナは己の玉に弾を打ち続ける


タチバナ

「ほ"ぐ"わ"ぁ"ぁ"あ"あ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"あ"ぁ"あ"ぁ"あ"あ"!!!!!!」


サイカン

「の"わ"ぁ"ぁ"あ"あ"あ"ぁ"っ"ぁ"ぁ"ぁ"あ"!!!!!!!!!」


男性観客

「う"う"ぅ"ぅ"ぅ"う"ぅ".....」


男性達は自分の玉を抑え込み、悶える。その時マリナはとうに気絶していた。


タチバナ

「味わったことなんざ...無いだろうなぁ!こちとら...3分の1の威力だ、

 3分の1なら...ま"だ"耐"え"き"れ"る"ぜ"!!

 こ"の"ま"ま"あ"ぁ"ぁ"あ"!!!!撃"ち"続"け"た"ら"ぁ"!!!!!」


サイカン

「負けや、負けや!!!だから、はよぉ!や"め"て"く"れ"や"ぁ"ぁ"!!!」


マイタ

「サイカン選手の敗北宣言!!!!!この勝負、

 タチバナによる見事な耐久でタチバナ&ミラの勝利ぃ!!!!!!」


タチバナ

「っしゃオラァ!!!!」


試合後...


サイカン

「あんなん経験できんわな、感謝するで、もう二度とごめんやけど。」


タチバナ

「初見殺しが刺さったようで何より。」


ミラ

「それよりもホラ、次の対戦相手、見ておきましょう。」


タチバナ

「ああ、そうだな。次は準々決勝だ、気合引き締めてくぞ!!」


ミラ

「らじゃぁ!!!」


???

「あんれぇ〜?見間違いかなぁ?優城じゃんね〜?」


タチバナ

「お前は!?」


ワタナベ

「酷いじゃねぇかよぉ〜。俺だよ俺、渡辺玲央だよ〜。

 昔こうやってイジメてやった仲だろうがよ!!」


タチバナを殴り飛ばすワタナベ。


タチバナ

「るせえ。もう昔のことなんざ...」


喋りだしたタチバナを、ワタナベが蹴る。


ワタナベ

「誰に向かってそんな口きーてんの?」


タチバナ

「!?」


ワタナベ

「ま、今はこのくらいにしてやるよ。

 試合で食べることが出来ない程度にボコしてやっから楽しみにしとけよ〜?w」


ワタナベは嫌な笑みを浮かべ、タチバナの元を去る。

その後タチバナはぶるぶると震え上がり、動こうとせずにいた。


タチバナ

「...」


ミラ

「なんですかぁ?あのクソ野郎。」


タチバナ

「アイツは...俺が不登校になった原因、だな...アイツが...アイツが!アイツがアイツがアイツがアイツがアイツがアイツがアイツがアイツがアイツがアイツがアイツがアイツがアイツがアイツがアイツがアイツがアイツがアイツが!!!!!!!!!!!!

俺の人生を狂わせたんだ!!!!あのクソ野郎が!!!!」


ミラ

「落ち着いて下さい...何があったんです?」


ミラが尋ねると、重そうなその口を開く。


タチバナ

「小学生の時からイジメられてはいたんだ。

 異常に背が小さかったのが面白かったんだろうな。

 殴る蹴るなんてもんじゃなく、頭掴まれて地面に叩きつけられたり、

 便所飯ん時に上から水かけられたりな。その位だったら耐えたんだ。

 自分で言うのも何だが精神だけは強かったからな。

 でも...中学行ったら更にエスカレートしていったよ。

 相変わらず俺は小さいのにアイツはどんどん大きくなって、

 力の差がどんどん開いていってる中で暴力を振られ続けた。

 流石に耐えきれなかった。命に関わるからな。引きこもったさ。

 だがアイツは...俺を見逃さなかった。あろうことか犬を殺したんだ。俺んちの。

 事故に見せかけた他殺だ。そしてやつは言った。

 学校来ないと同じ目合わすぞって。それから」


ミラ

「もういいです。聞きたk...」


タチバナ

「それからは毎日毎日サンドバッグだ。痣なんてもんじゃねぇ。

 しまいにゃ好きな娘も目の前で...この話はいいや。

 誰かに頼ろうにも学校でまともに喋れる友達なんていないし、

 先生もまともに受け答えしてくれないし、両親は夜通し働いて。

 それからは覚えてねぇ。全部が嫌になっちまったんだ。

 でも高校になってから引きこもってゲームしてたら少し楽になったよ。

 俺の死因は、ろくに稼げない親が俺がゲームばっかりしていいご身分だなって、

 荷物だと言って殺したそうな。本当にクソみたいな人生だった。」


ミラ

「...貴方の気持ち、よくわかりました。

 そんな事があったのに良くここまで立ち直りましたね。

 尊敬します。それじゃ、アイツ、ぶっ潰しましょうか!」


タチバナ

「立ち直ってなんざいないさ。ほら見てくれよ、この足。

 ビビり散らかして震え上がっちまってんだぁ...」


泣きながらミラを見るタチバナ。


タチバナ

「もう俺さ、立ち直れねぇ...!!ごめんなぁ...」


ミラ

「...わかりました。貴方をこんなにしたやつを、私が一人で倒してきます。」


タチバナ

「え?」


ミラ

「怖いというのは恥ずべきことじゃありませんよ?それじゃ、いってきます。

 そこでブルブル震えながら見ていてください、私が勝つところをね。」


タチバナ

「ちょ、待ってよ、置いてかないでよ、ミラァ!!!」


マイタ

「さぁ、準々決勝第2試合、お互い時間になったので始めとさせていただきます。

 ところでタチバナ選手の姿が見当たらないようですが?」


ミラ

「私は構いませんよぉ?」


マイタ

「タチバナ選手不参加!?わかりました、

 少し異例ですが2対1で試合を開始いたします!!」


観客

「オイ!タチバナを出せよ!アイツの銃捌きが見てぇんだよ!」


観客

「そうだそうだ!!」


マイタ

「しかし本人が帰って来ない限り何とも...」


ワタナベ

「あんれぇ〜?ユウキくん来ないのかなぁ〜?寂しいなァ〜?

 そんじゃ相手はこの付き人ちゃんだけ?いいねぇ〜、滾る滾る!!」


ミラ

「きしょ」


マイタ

「それでは、試合、スタァアアートォォオォオ!!!!!!!!!」


ワタナベ

「後で沢山いいコトしよぉねぇ〜?使い終わったらこの娘みたいになるだろうけど。」


ワタナベの隣には、かつて付き人であったであろう女の子が立っている。

その有様たるや、体中の傷と今まで受けてきたであろう虐待を目が物語る。


ミラ

「私はねぇ、貴方みたいなクズを見ると、息が詰まる!!!!」


ワタナベ

「...威勢だけはいいねぇ、壊したくなってくるぅ!!」


ミラ

「言っとくだけ言っといてください、

 私の主にトラウマを植え付けたクソ野郎めが。」


ワタナベ

「なぁタチバナ。お前付き人に任しっきりで良いのかよぉ?

 俺がやっちゃうぜぇ〜?あの頃みたいになぁ?」


タチバナ

「やめろ、やめてくれ、アレだけは...」


ミラ

「あなたはそこにいてていいのですよ?」


タチバナ

「だって...作戦は?」


ミラ

「ノープランですよぉ?」


タチバナ

「尚更無理だろ...」


ワタナベ

「大丈夫だよタチバナ、この試合が終わった後、

 お前をじっくりいたぶってやっから、な?さ、

 とっとと終わらせちゃおうかなぁ〜あ?」


ミラ

天使之援軍(エンジェルアーミー)!!!」


ワタナベ

「この俺が神から貰った能力はなぁ...」

拙い文章ですが、読んでいただけると幸いなあとがきです。

急いで描きすぎたので、自分自身も展開に脳が追いついていないと言うか...

実際神竜祭はニホニア前に出したい感じで構想してたのが、

タチバナとミラの扱いがなぁ〜ってなって急遽作ったんです。

短めに終わらせたかったのですがまぁまぁ楽しくて一番長くなってしまいました。

でも11月だけで7万文字近く書いて、

自分の頭で描いていたストーリーが崩れている気がして、

正直あまりモチベがよろしくありません。

実際書いてる途中に別の作品の構想が鮮明に浮かんだり、

ノリと勢いで何とか文字数稼いだりして、

転生者の付き人の根本を見失っている気がしてしまうんです。

この作品の根本を言うとネタバレになりかねないので言えませんが、

まぁ、メインストーリー進めて日常回入れて、その中にパロディ入れてるだけでいいんですよね。

それをノリと勢いであっち行ったりこっち行ったりで方向性見失って。

こんな調子だともう書かない方がいいのでは無いかと体調を崩しながら感じておりました。

葛藤ですね葛藤。色々言っててもアレなので、このあとがきで僕が何が言いたいのかというと...

結論だけいうと、最後まで書ききる!!!絶対!!

それを自分の中で決めたって話です。そしてちゃんとこの作品に向き合って、

読んでくれた人が読んで良かったと思ってもらえるようにする!

だから期待していて欲しいっていう事ですね。長文失礼しましたね、失敬失敬。


〜要するに〜


①急いで描きすぎた

②ストーリーがごっちゃになってはないだろうか?

③書くのやめようかなぁ...

④でも書く最後まで!って事です

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