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転生者の付き人  作者: どーてーの独り言
第四章:ユルリカ解放戦線編
40/88

第40話:ケントの謎

すまん、遅れてしもた。

ポケモンしてた。

のくせに今日は短めです。いつもに比べて。

ーキリヤマ視点、最終話(というより前回のオマケ)ー


「早くユルリカちゃんのとこ行かねぇと!チッ、

 俺が強制的にでも地下室行ってたら...いや、後悔するのはまだ早い!間に合え俺!

 間に合わなかったら殺すかんな!」


重力を1000倍にしてテラリア村へ飛ぶキリヤマ。


「つってもこの世界、本当に広いな。どんだけ飛べば着くんだか。」


この時のキリヤマの速度はマッハ160程あった。


「着いた!ユルリカちゃ〜...」


そこでキリヤマが目にしたものとは...

ユルリカ編の最後らへんに繋がる



ー視点はタチバナとミラへ移る。ー



タチバナ

「爆散連弾!!!!」


大砲のような威力の砲撃をしまくるタチバナ。

とは言っても直接当てたら死ぬ可能性があるので、

爆風で騎馬を崩す程度にずらして撃った。

本当に上手く崩れるとは本人も思っていなかったのだが。


マイタ

「第三エリア、決着ぅうぅ!!!!!」


タチバナ

「こんなに早く終わるなら、前回と前々回の俺等の作戦会議とか意味ないだろ!」


ミラ

「あんまりですよぉ!相手方が可愛そうです!作戦ってのも、

 全く使えず終わったじゃないですか!

 コレと言った見せ場なく退場とかどこのクソモブですかぁ!?」


タチバナ

「ほんとお前、ナチュラルに煽るよな。」


48位の冒険者

「もういいよ...」


⇧の相方

「俺等、こんなとこに来るんじゃなかったぜ。」


53位の冒険者

「大人しく帰るわ。」


⇧の相方

「お前等、嫌いな冒険者リストに入れとくよ...」


タチバナ

「なにそれ...」


ヴェルダ

「なぁ、俺等いるのか?」


ヴォルダ

「まぁ、俺等は再登場決まってるようなもんだし、良いんじゃないか?」


ヴェルダ

「そうだな。」


こうして第2回戦、第三エリアの皆は、複雑な気分なまま終わった。


マイタ

「さぁ、いよいよ祭りも架橋に入りました!第2回戦、

 上位50組が決まったようです!今日の種目はここまで!

 明日はいよいよ優勝するチームが決まります!選手は体を休めて、

 明日の競技に臨んで下さい!さて、本日の感想を、

 ラドゴさんとミカルドさんに伺いましょう!まずはラドゴさん、

 いかがでしたか?」


ラドゴ

「大満足じゃったな!まず、タt...(割愛)」


などと、今日の競技が終わったらしっかり、大会(?)っぽい事してた。


タチバナ

「このままならワンチャン行けるんじゃないか?」


ミラ

「あんま自惚れないほうが良いですよぉ。」


タチバナ「...そだな」


不機嫌そうに呟くタチバナ


ミラ

「リルラさんの方はともかく、ケントさんの力がわかりません。」


タチバナ

「え?戦闘機じゃないの?」


ミラ

「いえ、少なくともそれ以外になにかあると思うんですよぉ。

 ミカルドさんの解説で、「アレは能力の一貫だ」と仰ってたのでぇ。」


タチバナ

「流石に戦闘機がメインだろ。俺の読みじゃ最終戦はトーナメントだ。

 戦えば分かるだろ?」


ミラ

「でも、数ある力の一つみたいな言い方をしてましたよ。」


タチバナ

「そういうのには頭回るんだな。お前。」


ミラ

「それ以外に回る頭がないみたいな言い方はやめて下さい!」


タチバナ

「今日はもう寝ようぜ。」


ミラ

「いや、夜は始まったばかりですよ?今寝たら起きても夜ですけど...」


タチバナ

「それで良いんだよ。ま、その前に晩飯食いに行くか。」


ミラ

「やったぁ!」


その日はタチバナが晩飯を奢って歯を磨き、二人は同じ部屋で寝た。


ー翌朝ー


マイタ

「さあ、神竜祭、2日目、開幕ぅぅぅうぅぅ!!!!!!!」


観客

「うおおぉぉぉおぉぉ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


マイタ

「相変わらずすごい量のお客さんたちですね!

 なんとこの闘技業の観客席、3万人も収納できるんですよ!」


ラドゴ

「今回の大会、すごい金がかかってるぞい!」


ミカルド

「うん、その分観客からチケットで金とったから大丈夫だ!」


ラドゴ

「じゃな!アッハッハッハ!!!」


マイタ

「...それでは、気を取り直して...早速第3種目に移りましょう!第三競技は...」



ー視点はユルリカとハルカへ移る。ー



ハルカ

「ミサイルで爆撃します...弾道を調整、発射。」


ユルリカを休ませ、西方向にいるドラゴンを爆撃しようとした。だが、

ハルカすら予測できなかった光景が、目の前にあった。


オルガ

「ごめん..なぁ...ま..さか...ド..ラゴンが...上位種...に..進化..なんて...

 予想外...だった..もんでよぉ...。ユルリカ...と..の約束...

 守れ..そう..に...な"い"!!!俺は...多分...死ぬ..けど。

 でも...兵..士は...守...れた..ぜ。」


血まみれで親指を立て、笑顔でハルカの方を向く。


ハルカ

「私はユルリカ様ではありません。」


オルガはもう、目も見えず耳も聞こえていなかったのだ。


ハルカ

「っ...!そこの貴方様!そこのオルガ様を安静な所へ運んで下さい。

 皆様!後は私が指揮を取ります!」


そう、今戦っている相手はただのドラゴンではなく、

その上位種の鬼龍王(デーム・ドラゴン)である。

その鱗は黒く輝きより硬く、魔力量は桁違いに跳ね上がっている。

全ての属性を意のままに扱い、弱点など、無い。

その強さは確実に魔獣王族以上だろう。ハルカのミサイルで傷一つつかない。

その驚異は、ガルムを超える程となっていた。


ハルカ

炎鉄拳(ファイアパンチ)。」


その拳は鬼龍王(デーム・ドラゴン)に直撃したが、精々鱗にかすり傷が付く程度だった。


ハルカ

「羽をもぎ取る方向に移行します。乱銃(マシンガン)


羽に穴を開けようと銃を撃つハルカだったが...

羽は分厚く、一時間撃ち続けて穴が空くかどうかのダメージだった。


ハルカ

「もう、ユルリカ様の覚醒に賭けるしか無さそうですね。それが最も合理的です。

 皆様!ユルリカ様に魔力を注ぎ続けて上げて下さい。」


テラルドの兵士達

「でもその間、鬼龍王(デーム・ドラゴン)は...」


ハルカ

「頼みましたよ。それでは。絶対時間停止(スロウ・タイム)。」


ハルカは自分ごとドラゴンの時を止めた。

前回の前書きで、ブックマーク貰って嬉しい、モチベ上がったとか言ったら、

今回ブックマーク外されてました。別に悲しくはないです。

モチベが下がるんじゃないのかって?

上がったモチベが元に戻っただけです(´ε` )

それでもいっぱい書きますよ、はい。

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