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転生者の付き人  作者: どーてーの独り言
第三章:新生パーティ、ほぼ日本に行く編
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第21話:イレーザー

趣味程度に書いてたから評価とか来ないかと思ってたら

誰かがブックマーク付けてくれたみたいです。感謝。

(もしかしたら20話も投稿して誰からも評価されなかったから公式が気を使って適当に増やしたのかも知れないけど。)

モチベが上がるのと同時に人にしっかり見られているという自覚が出てきたので、

慎重に小説を投稿していきます。

俺ら四人はそれぞれ情報収集することになった。

皆で別行動ってことなので俺は今温泉にいるよ^^昼間から温泉は贅沢ですね。

ちなみにサボりじゃないぞ。早速体を洗い流して...温泉に浸かる。


「あ"ぁ"〜...気持ちええ〜。」


サボりじゃないぞ!人が集まる温泉だからこそ、

色んな人に自然に話しかけられるわけだ。ま、

適当にそこらのおっさんに話しかけるか。


「最近物騒らしいですね。」


ニホニアのおっさん(以降おっさん。)

「だなぁ。なんでも殺人事件が多発しすぎてるとかでよぉ。」


「実は僕、異国の冒険者で、その事件について調べてるんスよ。」


おっさん

「ホントかい!?そりゃやめときな。アンタ死ぬぜぇ?」


「と、言いますと?」


おっさん

「いやぁ前にもよぉ?外国の一流冒険者一行が来てなぁ、王級冒険者、だっけかな?

 が、真相までたどり着きそうだったらしいんだがよ?

 どうやら殺されちまったらしいじゃねぇの。」


「なるほど、死因をお聞きしても?」


おっさん

「死因は、他の事件と同じやり口だ。腹に穴が空いてたんだとよ。

 それも直径30cm位で、鎧ごと綺麗にな。」


「なんでそこまで情報持ってるんすかね?」


おっさん

「おっと、俺を疑ってんのかい?言っとくがこの国の民は皆知ってると思うぞ。

 国民には情報共有されるからな。」


「それはそれは。疑ってすいませんでした。」


おっさん

「良いってことよ。ま、そんな国事情だから、関わるのはやめときな。」


「いえ、やることはやりますよ。情報共有有難うございました。」


おっさん

「...アンタ、死ぬなよ。」


「ええ。お気遣いなく。」


まあまあカットしているが、結構話した。

今思えば耐久力を上げればいい話だったがのぼせそうだったし、

何より夜にまたしっかり浸かりたいので俺は温泉を後にした。


...さて、別れてから五時間が経った頃。集合時間だ。

おっさんと喋った後はお土産を買い漁ったり射的したり、

りんご飴買ったりして時間を潰した。

まず最初に集合地点にたどり着いたのは俺。だって温泉地だもんね。

時点でユルリカちゃんが来た。


ユルリカ

「お待たせしました。」


「ううん。待ってないよ。(本当に待ってない)ユルリカちゃんは何か収穫あった?」


ユルリカ

「ありましたよ。調査結果は皆集まってからにしましょう。」


「そうだね。」


チッ、二人でイチャイチャしようと思ったらタチバナが来やがった。


タチバナ

「なんでお前もう浴衣着てんだよ!?」


既に温泉入ったからとか言えない。とか思ってたら奥から走ってくる音がした。


ミラ

「すみませ〜ん。遅れましたぁ!」


「よし、情報共有するか。」

モチベ上がるとか言ってたくせに、いつもと量変わんないっていうね。

テスト期間だから許せよ。再来週は2000文字位行けたら良いな。

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