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転生者の付き人  作者: どーてーの独り言
第二章:当然過ぎる事態編
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第15話:拡散する魔法

今後は火曜日に投稿していきたいですね。

なぜなら一番退屈な曜日なので。

って思ってたけど水曜になっちゃった^^

てなわけでサイコキネシスができるようになったわけだが...

今考えると重力使えるし、他の能力を選んでいたほうがいいのでは?」

と思うだろう。俺も思う。でもねぇ!利点がないわけではないのですよぉ!

触れたものを飛ばすのはもちろん、形変えられる事に気付いたんですよぉ!?

いつ気付いたのかって?今逃げてる最中だよ!

地面に穴掘って蓋しようとしたところで気づきました。

掘ってて気付いたけどここスラム街っていうより、

馴染み深い都会が砂漠に移転されて廃れたような感じなんだよな。

どう見てもコンクリート製のマンション(?)があるし、

この辺の道路も整備された跡ような...今は気にしてても仕方ないな。

銃弾をなんとか凌いでいるこの現状をどうにか打開しないと...。

てか道路には一度触れることはできてるから、道路操ればなんとかなるのでは...?

物は試しだ。道路ひん剥いて、蛇のようにうねうねさせて攻撃!

みたいなことがしたいが...如何せん敵の位置がわからん。

こんな時は空間魔法ですね。空間内の把握も出来るんですよ。

一番便利な魔法ですわこれ。てなわけで発動!!!


...銃の男の位置はわかったけど肝心の僧侶女の位置がわからん。

魔法範囲内にいないんだろうな。とりま攻撃するか。チッ、マズイな。あの男、

僧侶女の魔法で飛んでやがる。機動力もあるタイプの狙撃手か。

戦闘機以上だなこれ。如何せん左目が消えたせいで、

右目だけで追わなくちゃいけないのが厄介だな。奴もそれに気付いたか。

左側をずっと攻めて来やがる。決めた。ひこうタイプには雷かこおりだよな。


俺「拡散砲雷(リ・デストロイボルト)!!!!!!!!」


この技は砲雷(デストロイボルト)をドーム状に拡散させて放つ技だ。

範囲が圧倒的に広くなる代わりに、

威力と発動時間が大分劣化するのがちょいネックだけど、

智力と魔質を強化した俺にとっちゃ関係ない。

この技を地面から手だけ出して放った。

...銃の男はもろに喰らって気絶してるっぽいけど、女はしっかりガードしてやがる。

地味に男よりこっちの方が厄介なのでは?とっととあの女を気絶させとくか。

スタンガンの最高V(電圧)は100万Vらしい。で、A(アンペア)は最高で5mA。

これ以上出すと最悪の結果を生みかねないらしい。

でも魔法で生み出す電力だから魔法防御力を加味して、

ギリギリの100万Vの5mAを手にまとって気絶させる。

名付けるとすれば"気絶雷拳(スタン・ハンド)"!!!!...安直だな。

ここいらのネーミングセンスと何ら変わらないが...これで行くか。

そう決心し僧侶の女目掛けて飛んだ瞬間...俺の左の脇腹が飛んだ。

この世界で一番強いかも!?

〜空間魔法で出来ること〜

・魔法の効果範囲の指定(被害を抑えたり出来る)

・空間内の敵の位置把握可能

・範囲内の重力や圧力や引力とかの定数の変化(キリヤマに限る)

・空間ごと削り取る等の攻撃に使える(今後出したい)

・結界も空間魔法の応用からできている。

・ワープ、転送等

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