告知男はスッキリ
俺は金属で出来た装甲を纏う
機械獣達と森の中舞踊っている
四つ足の銀の獣が雷光を纏い
二つ足で立つ獣は口に雷光をため
素早く動き回る小型は俊敏に手足そしてシッポを使い
光の刃と光線でひっきりなしに攻撃
「黒血虚空」
「命ず槍の雨を降らせよ」
俺は槍を降らせ攻撃
刺さり機能停止は極僅か
機械獣は目を赤く輝かせ
電子音を発し
「「「キュイキュユ♪」」」
「「「キュウイー♪」」」
「「「キュフキュキュ♪」」」
「「「キュハハキュキュ♪」」」
四方から笑う笑い声は木霊する中
槍は溶け・・・・・
俺はにやりと笑い
「黒血文様」
「命ず捕縛せよ」
「ギィギョ」
反応良い個体が反応するが文様より逃れられず
当然残りも捕縛され
俺は静かに呟く
「命ず光り輝け」
其の直後
ヒューヒューヒューと音が
機械獣達は目を点滅させ
電子音を鳴り響かせ
「「「ギィギゴギィギィ」」」
「「「ギニャァァァ」」」
「「「ギブエアゾ」」」」
身を動かさせそうとしつつ
飛竜隊の爆雷投下攻撃により
殆どが爆砕していく
違う結果は
「「「ヒョウ・・・・」」」
「「「フヒ・・・」」」
喜びの電子音を鳴り響かせようとし
爆音を聞くことも無く
悉く塵に・・・・・・
「すっきり」
めんどくさく成ったので
親譲りの技をしようせず粉々にした・・・・
ただ走り
走り終えた後事後処理を済ませず
そう道理を変えず
世界の理道理のままにまかせた・・・・・
木々は粉々になり
もうもうと煙が立ち上がり・・・・
そしてこれにてよくある国の戦いはとりあえずの終焉・・
機械獣は恐れ撤退・・・・・
一番活躍はスカイブルーのシュナイルに・・・・
お読み頂き有難う御座います。




