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告知男は砦の外で足止め


 俺の前には絢爛豪華な鎧に身を包んだ美女が

「・・・・・・・・・」

「あのー」

此処は砦木で造られたシンプルな砦


 美女は頭を振り

「レイナ・アクスです」

「フーレイからわざわざの救援痛み入ります」

言い頭を下げる

「お待たせさせてしまい申し訳ありません」

「いやいや」

まあニ三日放置されてどうしようかなと思ってたら


 シュナイルが部屋に現れ

ぶっきらぼうに

「挨拶は済んだようだな」

青い軽装鎧に全身を包んだ男シュナイル・デナイドが

飛竜に乗り到着したので

「行くぞアレク殿」

話をつけて貰った感謝である


 シュナイルと歩きながら 

シュナイルは口を開く

「俺達より早くに到着か」

「相変わらず理不尽な迄の足の速さだ」

シュナイルは嬉し気に上機嫌に

「シュナイル上機嫌だね」

シュナイルは頷き声高らかに

「当然だ」

「アレク殿が居れば勝ったも同然」

「いやー今回は流石に来ないと思ってたしな」

「今回も報酬は弾む」

俺は頷き

「一時守護に探査斥候一番槍にボス撃破」

シュナイルは上機嫌に笑い

「気風の良い言葉」

「流石アレク殿」

俺も上機嫌に

「空の先駆者スカイブルーの働き頭は」

「褒め上手だねー」


 スカイブルー其の国は

正義を旗頭とする大国


 広大な領土貴重な鉱物と竜騎士により

強大な国力を武器に各国の纏め役を良く担う


 と同時にトラブルメーカーの側面も持つ国



お読み頂き有難う御座います。

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