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告知男義王に・・・・


 絶望に負けた


 絶望の名は・・・


 理想・・・・・


 世界は滅びを迎えようとしている・・・

そう認識された・・・・


 世界は人の思いが全てを決める

絶望が強ければ


 モンスターが増えるか・・・・

人が化け物になる・・・・・



 理想高き者達が老いてもなお実権を握り当然世界は歪んだ・・・・


 思えば老いたものが頑張る必要が有る

社会など滅んでしまえば良かったのだ・・・・


 滅びに憂いた老人は守護カラーズを製作

既存の生き物を凌駕した存在


 其れにより理想世界を造れると・・・・


 上手く行かず・・・・・・


 アレクを・・・・



 アレクとは・・・

守護カラーズの発展として造られた存在


 アレクの母は善良なにんげんだった


 ただ製作過程で物言わぬ人形とかした・・・

そう思っていた・・・・


 千を超える中絶


 数えきれない男との関係


 当然の末路・・・・・


 老いた老人は・・・

突然成功だと・・・・


 調べてみれば老人の子・・・・


 この時点で守護カラーズは離反大半は死亡

だが老人は討てた・・・・


 そして気がつけば

老人と同じ道をたどっていた・・・・・



 そして何の因果か俺ガドウは義王誕生に立ち会っている



 アレクの母は物言わぬ人形のふりをしていたのだろう・・・


 

 彼女はどうなったのだろう・・・・


 義王誕生に立ち会いながらそう思った・・・・・



 



お読み頂き有難う御座います。

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