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【10-Ⅱ】《時系列12巻》  作者: 西ノ宮祐二
【11】《時系列13巻》
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13‐11(シミュレーターの管理者)



 えー、はい、私は元シミュレーター管理者です。色々な事情的に威張れる訳ではございませんが、シミュレーターの中に入っている能力の一例に触れたいと思います。まず、ゲーム的な能力から。あー、この項目は読み飛ばして頂いて構いません。メタ的な話をしますので。


例えば発火能力では、

対象に火で1のダメージを与える能力

対象に火で2のダメージを与える能力

対象に火で3のダメージを与える能力

数を1つずつ増やし、中略

対象に火で999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999ダメージを与える能力


 ……まあ最高値は物の例えですが、能力はゲーム的には数の最上単位のカンストの数値の数の能力をこれで考えました。……それはクソだろとかそんなの同じ能力だろ、ですか? ではダメージを固定ダメージと言い換えましょうか。

 別能力に成りますよね。能力の内容の質に拘らないのなら数の単位の最上単位がカンストする数の能力はある程度作話能力が有るなら誰にでも考えられます。

 質に拘らない数で誇った所で無意味なのです。あー、火を別の既存現象に言い換えて似た数を考えたとか言われましても既に此方も考えて居ますので悪しからず。


 この話で何を言いたいかと言うと、あの獣共は文字通りの意味で実質的に無限の種類の能力を持ちます。類似能力をノーカウントにしたらかなり数は減りますがね。

 ……出力の都合上、強い方には雑魚の様に蹴散らされますけども。

 …………出力の都合上で運用にデバブが入っているとは言え、何で一部の方々はあの獣共を雑兵扱い出来るのか意味不明過ぎます。……只、彼等に頑張って貰わないと我々の首が物理的に飛ぶのでどうにかして貰わないと困る訳ですが。

 ……やはり産まれなのですかね。……いや、出力の都合上明確な弱点と能力にデチューンがあの獣共には入っているので、デチューン無しの奴を倒した事が有る方々には雑魚なのですかね。

 ……アッパー調整もされているはずなのですが。……ルド様と水霧様の意向とは言え、だいぶ縛りプレイをして全部処理出来るのですかね。……まあ、後の展開を考え無いならルド様が全部蹴散らせば終わるのですが、……さてはて、どうなることやら。


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